電子書籍と紙の本は使い分けるべき?どっちがいいか徹底的に比較する

電子書籍と紙の本は使い分けるべき?どっちがいいか徹底的に比較する

2020年6月28日

 

  • 電子書籍と紙の本って使い分けるべきなのかな?
  • それともどっちかに集中すべき?
  • どっちがいいか比較した記事ないかなぁ。

 

このような疑問にお答えします。

 

 

電子書籍と紙の本が入り混じっている現代、どちらを利用するか悩まれる人は多いですが、先に結論から言ってしまうと、電子書籍と紙の本は使い分けるべきパターンがあります。

これを知らなければ"読みたい本が読めない"可能性が高くなるので注意。

 

ただ、何を読むときに電子書籍を使うべきなのか?いつ紙の本を使うべきなのか?わからないですよね。

 

ということで今回は、記事の前半部分では"電子書籍と紙の本を使い分けるべきパターン"と"電子書籍と紙の本の比較"について解説します。

そして後半部分では"使い分ける際の注意点・将来性"についての解説と、"電子書籍及び紙の本を利用している人の口コミ・評判"を公開します。

 

本記事を読めば、令和の電子書籍と紙の本の付き合い方が理解できますよ。

 

本記事の執筆者

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Twitter(@k03mind):かずき

 

当サイトを運営する私は、電子書籍を3年以上利用しているヘビーユーザー。

そんな私が記事を書いているので、本記事の信頼性は抜群ですよ。

 

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結論、電子書籍と紙の本は使い分けるべきパターンがある

結論、電子書籍と紙の本は使い分けるべきパターンがある

  1. 電子書籍化されていない場合は「紙の本」
  2. 読み終わった後に売ることが決まっていれば「紙の本」
  3. 電子書籍ストアで欲しい本が無料の場合は「電子書籍」
  4. 電子書籍ストアで欲しい本がセールされている場合は「電子書籍」
  5. ちょっとした隙間時間で読みたい本があるなら「電子書籍」

さっそくですが、電子書籍と紙の本を使い分けるべきパターンは上記の5つです。

1つずつ解説しますね。

 

①電子書籍化されていない場合は「紙の本」

著作権の問題ですべての本が電子書籍化されていない

有名な作品で言うと、スラムダンクは電子書籍化されていません。これは著作権の問題で、作者が電子書籍に反対しているのだとか。

他にも作者が亡くなられているなどで、電子書籍化の契約を結べない作品も電子書籍になりません。

 

このように、すべての本が電子書籍化されていないのが現状です。

 

なので、電子書籍化されていない作品を読みたいのであれば紙の本を利用しましょう。

事前に「読みたい本が電子書籍化されているのか?」を調べておくとスムーズに事が運びますよ。

 

関連記事【戦犯は作家!?】読みたい本が電子書籍化されない4つの理由を徹底解説

 

②読み終わった後に売ることが決まっていれば「紙の本」

電子書籍は売ることができない

たまに、"一度読んだ本は売る"と言う人がいますが(例えばローランドとか)、電子書籍は売ることができません。(※今後、売れる可能性はあるが

紙の本なら古本屋に行けば買い取ってくれるので、結果的には安く購入したことになるのですが、電子書籍ではこの方法が使えないんですよね。

 

なので、購入した本を売りたいと思っている人は紙の本を利用しましょう。

 

③電子書籍ストアで欲しい本が無料の場合は「電子書籍」

電子書籍は無料作品が多い

電子書籍も紙の本もセールやクーポンでお得に購入できるものの、基本的にはお金が必要です。

しかし、電子書籍に関しては無料で読める本が多い。以下、それぞれのストアの無料作品の数です。

 

ストア名無料作品の数
BookLive!16,000冊以上
まんが王国3,000冊以上
楽天Kobo2,700冊以上
ebookjapan2,000冊以上

 

紙の本でも無料で立ち読みできる本があるとはいえ、数千冊を超える本は読めません。

なので、欲しい本が電子書籍ストアで無料で読めるのであれば、電子書籍を利用しましょう。

 

わざわざお金を出して紙の本を購入するのは、普通に勿体ないですよ。

 

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④電子書籍ストアで欲しい本がセールされている場合は「電子書籍」

半額以下で購入できる場合がある

本屋では基本セールはないですが、電子書籍では頻繁にあります。

以下の画像はebookjapanのセール・キャンペーン情報です。(※2021年2月時点)

 

ebookjapanのセール

 

半額以下で購入できる作品も多く、紙の本でここまでの作品数を格安で購入することはできません。

なので、お得に格安で本を購入したいなら電子書籍を利用しましょう。

 

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⑤ちょっとした隙間時間で読みたい本があるなら「電子書籍」

電子書籍はスマホで読める

紙の本は重いし邪魔になるので持ち歩きには不便。

しかし、電子書籍ならスマホで読むことができるので荷物になりません。

 

なので、通勤中の電車で本を読みたい人や、ちょっとした隙間時間を有効活用したい人は電子書籍の利用がおすすめですよ。

 

以上、「電子書籍と紙の本を使い分けるべき5つのパターン」でした。

もう一度まとめておきますね。

 

5つのパターン

  1. 電子書籍化されていない場合は「紙の本」
  2. 読み終わった後に売ることが決まっていれば「紙の本」
  3. 電子書籍ストアで欲しい本が無料の場合は「電子書籍」
  4. 電子書籍ストアで欲しい本がセールされている場合は「電子書籍」
  5. ちょっとした隙間時間で読みたい本があるなら「電子書籍」

 

結論、電子書籍と紙の本には"良い部分もあれば悪い部分もある"ということです。

現状は使い分けるべきなので、どちらか一方だけを利用することはあまりおすすめしませんよ。

 

どちらも良い部分だけを利用しよう。

 

さて、ここからはさらに深掘りした内容です。

電子書籍と紙の本を10項目で比較して、どっちを使えばいいか解説します。

 

[電子書籍と紙の本]どっちを使えば良いか徹底比較

[電子書籍と紙の本]どっちを使えば良いか徹底比較

比較項目電子書籍紙の本
無料で読めるのか?
セールはあるのか?
保管に向いているのか?×
置き場所に困らないか?×
いつでも本を読めるか?
いつでも本を購入できるか?×
目はつかれないか?×
中古買取できるか?×
所有欲を満たせるか?
将来性はあるか?

 

電子書籍と紙の本について、上記の通り10項目で比較しました。

1つずつ深掘りしますね。

 

①無料で読めるか?

  • 電子書籍:〇
  • 紙の本:△

紙の本=本屋は立ち読みOKの場合がありますが、読める数はせいぜい数百冊。

しかし、電子書籍では無料で読める作品が多く、例えば漫画の取り扱いが豊富なebookjapanは、無料で2,000冊以上を読めます。

 

ebookjapanの無料作品

 

有名作品も多く、旬な作品も無料で読める場合があるので、無料作品を読みたいなら電子書籍がおすすめです。

 

\2,000冊以上無料/

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ebookjapanについては、こちらの[最新版]ebookjapanの口コミ・評判。デメリットも隠さず解説します。で、利用している人の口コミ・評判などをまとめています。

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②セールはあるか?

  • 電子書籍:〇
  • 紙の本:△

本屋ではたまにセールを開催していますが、正直そこまでお得ではないですよね。

しかし、電子書籍のセールは圧倒的に安く、例えばBookLive!では98%OFFという、実質無料のセールを開催しています。

 

BookLiveの激安セールコーナー

 

上記はBookLive!のセール情報の一部ですが、まだまだたくさんのセールをやっています。

本屋ではありえない安さで本を購入できるので、安さにこだわるなら電子書籍がおすすめですよ。

 

\激安セール中/

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BookLive!については、[BookLive!の口コミ・評判]4つのデメリットと7つのメリットを必ず理解しようで口コミ・評判をまとめています。

7位:BookLive!
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③保管に向いているか?

  • 電子書籍:〇
  • 紙の本:×

紙の本は本棚の色が移って劣化していったりするので、新品の状態を保てないですよね。

他にも誤って水を零してしまったりチョコレートを落として溶けて付いてしまったりと、本が汚れる要因がたくさんあります。

 

お菓子が挟まってたりするよね(笑)

 

それに比べて、電子書籍は利用している端末の中で保管しているで、本が汚れる心配はありません

ストアが閉鎖して本が読めなくなるという可能性はゼロではないですが、それはストア選びの段階で解決できる問題です。

 

なので、保管状態を気にするなら、電子書籍の方がいいですよ。

 

④置き場所に困らないか?

  • 電子書籍:〇
  • 紙の本:×

紙の本なら本棚が必要で、数百冊ともなると本の保管だけでスペースがなくなりますが、電子書籍は電子なので保管に場所は取りません

容量によっては電子書籍がスマホ等のデバイスを圧迫する可能性がありますが、置き場所に困ることはないです。

 

さらに、アダルト作品などの誰にも見られたくない本もバレずに保管できるので、これも電子書籍の大きなメリットです。

 

⑤いつでも本を読めるか?

  • 電子書籍:〇
  • 紙の本:△

紙の本でも読もうと思えばいつでも読めますが、わざわざ本を持ち歩かないといけないので面倒です。そもそも重いですし。

しかし、電子書籍は必ず皆さんが持ち歩くスマホで読めるので、いつでも読むことが可能です。

 

好きな時、好きな時間に本を読むことができるので、どこででも本を読みたいのであれば電子書籍がおすすめですよ。

 

⑥いつでも本を購入できるか?

  • 電子書籍:〇
  • 紙の本:×

深夜に読みたい本が思い浮かんで「今すぐ読みたい!」と思っても、本屋が開いてないと買えないですが、電子書籍は24時間いつでも購入可能です。

他にも最新作の本なら発売日の当日、つまりは日付が変わった瞬間に購入可能です。

 

上記のように、いつでも何時でも本を購入したいなら電子書籍がおすすめですよ。

 

⑦目は疲れないか?

  • 電子書籍:×
  • 紙の本:〇

電子書籍はスマホ画面で読む人が一番多いと思うのですが、小さい画面で文字を読むので、紙に比べると目が疲れやすいです。

パソコンをずっと見続けているサラリーマンが目の疲れを訴えるのと同じですね。

 

将来的には技術が進歩して改善されるかもしれませんが、2021年時点では何も改善できていないので、できるだけ目を疲れさせずに本を読みたいなら紙の本を利用しましょう。

 

⑧中古買取できるか?

  • 電子書籍:×
  • 紙の本:〇

紙の本はいらなくなれば売れますし、人気のある本だと高額で買取してくれます。(鬼滅の刃とか高く売れたよね)

しかし、電子書籍は購入してしまうと、現状は売ることができません

 

置き場所に困らないという言い方もできますが、いらないものを処分できないのはなんか嫌ですよね。

必要なものは身近に置き、必要ではないものは処分する」という考えの人は、紙の本向きですよ。

 

⑨所有欲を満たせるか?

  • 電子書籍:△
  • 紙の本:〇

読むのも好きだけど、「コレクションするのも好き」って人は多いはず。紙の本をきれいに本棚に並べると、なんだか気持ちが良いですよね。

しかし、電子書籍には本棚機能を採用しているストアもありますが、実物として存在しないので所有欲は満たされません。

 

"中身が大事"と考える人は電子書籍の利用で問題ないですが、"所有欲を満たすことも大事"と考えるのであれば紙の本を利用しましょう。

 

⑩将来性はあるか?

  • 電子書籍:〇
  • 紙の本:×

将来性は圧倒的に電子書籍の方が高いです。

こちらについては「将来的に電子書籍を選んでおくべき3つの理由」という見出しで後述しますね。

 

 

以上、電子書籍と紙の本を10項目で比較しました。比較項目をもう一度まとめます。

 

比較項目電子書籍紙の本
無料で読めるのか?
セールはあるのか?
保管に向いているのか?×
置き場所に困らないか?×
いつでも本を読めるか?
いつでも本を購入できるか?×
目はつかれないか?×
中古買取できるか?×
所有欲を満たせるか?
将来性はあるか?

 

先ほども言いました通り、どちらか一方だけを利用するのではなく、用途別に利用する方がいいです。

しかし、電子書籍と紙の本を使い分ける際には3つの注意点があるので、使い分けるにしても理解はしておきましょう。

 

使い分ける際の注意点については次の項で解説していきます。

 

電子書籍と紙の本を使い分ける際の3つの注意点

電子書籍と紙の本を使い分ける際の3つの注意点

  • 注意点①:重複購入に注意
  • 注意点②:購入は作品ごとに
  • 注意点③:クーポン期限に注意

 

上記が「電子書籍と紙の本を使い分ける際の3つの注意点」です。

1つずつ詳しく解説していきます。

 

注意点①:重複購入に注意

無駄な出費が増える

電子書籍と紙の本を使い分けると、重複購入が結構起こります。

紙の本で購入していたのに、「間違えて電子書籍でも購入してしまった。。。」なんてことになれば、なかなかもったいない出費。

 

電子書籍と紙の本を使い分けるのであれば、本の管理はしっかりしておきましょう。

 

注意点②:購入は作品ごとに

管理が楽になる

注意点というよりアドバイスみたいになってしまいますが、こちらは先ほどの「重複購入」の対策になります。

例えば、「この漫画は電子書籍で購入する」、そして「この小説は紙の本で購入する」と、あらかじめ分けていると重複購入は避けられます。

 

本の管理も楽になるので、電子書籍と紙の本を使い分けるなら作品ごとにも使い分けておきましょう。

 

注意点③:クーポン期限に注意

お得なクーポンは無期限ではない

電子書籍・紙の本ともに、購入先でクーポンが貰える場合があります。

しかし、お得なクーポンには利用可能の期間が決められていることが多く、例えば電子書籍と紙の本が融合したhontoにも期限が設けられています。

 

電子書籍と紙の本を使い分けているが故にクーポンの存在を忘れてしまう可能性があるので、クーポンを貰ったらスマホのメモアプリなどで、期限をメモしておきましょう。

使わないと普通にもったいないですよ。

 

関連記事[電子書籍]hontoのリアルな口コミ・評判を徹底調査。悪い評判がありました。。。

 

以上、「電子書籍と紙の本を使い分ける際の3つの注意点」でした。

もう一度まとめておきますね。

 

  • 注意点①:重複購入に注意
  • 注意点②:購入は作品ごとに
  • 注意点③:クーポン期限に注意

 

さて、これで注意点を理解できたはずなので、今すぐに電子書籍と紙の本を使い分けて本を楽しむことができます。

ただ、さんざん使い分けるべきと解説してきましたが、実は将来的には電子書籍へ移行しておいた方が良いんですよね。

 

詳しくは次の項で!

 

将来的には電子書籍に移行すべきという話

将来的には電子書籍に移行すべきという話

 

将来的には電子書籍へ移行しておくべきですが、理由もなしに言われてもピンとこないですよね。

なので、以下3つの理由を解説していきます。

 

  • 理由①:紙の本は衰退している
  • 理由②:販売が限定される可能性あり
  • 理由③:本屋に比べてセールが非常に豊富

 

それでは1つずつ解説していきますね。

 

理由①:紙の本は衰退している

データでわかる

残念ながら紙の本は衰退し続けています。

具体的な数字は以下の通り。

 

2019年の出版市場

  • 紙の市場:4.3%減少
  • 電子出版市場:23.9%増加

 

詳しくは2019年の出版市場をご確認ください。

紙市場の衰退はこれからも加速していくことは間違いないのですが、これによって考えられるデメリットは、単価の上昇

 

販売数が少ないものは希少価値が高まり、必然的に金額が高くなります。

 

紙の本が好きな人も、電子書籍を受け入れておかなければ、将来的に高額な本を購入しなければならない可能性が高いです。

なので、緩やかでいいので、少しずつ電子書籍へ移行していくべきなんですよね。

 

関連記事[電子書籍のメリット・デメリット]知らないと普通に時代遅れです。

 

理由②:販売が限定される可能性あり

電子書籍限定の本が販売される

いきなり紙の本がなくなることは、各方面から反発があるのでありえないとは思いますが、電子書籍の販売だけの本が近い将来出てくると考えます。

というより、もう出てきていますよね。(※インフルエンサーの電子書籍販売とか

 

将来的に紙の本がすべて無くなるとは言いませんが、販売されない本が出てくることは間違いないので、電子書籍への移行は常に考えておきましょう。

 

理由③:本屋に比べてセールが非常に豊富

これからの日本で生きるためには節約が大事

こちらはシンプルに「電子書籍の方がお得だよね」という話。本屋にセールなんてほぼないですが、電子書籍ではセールだらけなのでマジでお得です。

大事なのは中身なので、"電子か紙"の違いによって値段が変わるのであれば安い方を選ぶべき。

 

これからの日本は給料は下がるわ税金は上がるわで、悲惨な未来が待っていることは想像しやすい。

 

そんな日本で生きるためには節約が必須なのですが、本の節約もやるべきです。

 

なので、これからの節約時代のためにも、安い電子書籍へ移行すべきなんですよね。

 

以上、将来的に電子書籍を選んでおくべき理由3つでした。もう一度まとめておきますね。

 

選ぶべき3つの理由

  • 理由①:紙の本は衰退している
  • 理由②:販売が限定される可能性あり
  • 理由③:本屋に比べてセールが非常に豊富

 

さて、これで"将来的には電子書籍の方がいい"ということが理解できたと思いますが、周りのみんなはどっちを使っているんだろう?と気になる人も多いかと思います。

ということで次の項では電子書籍派と紙派の口コミ・評判について公開したいと思います。

 

電子書籍派と紙派の口コミ・評判

電子書籍派と紙派の口コミ・評判

 

それでは最後に、電子書籍派と紙派の口コミ・評判を公開します。

まずは電子書籍派の口コミ・評判からどうぞ。

 

電子書籍派の口コミ・評判

 

部屋に置き場ないのと電子書籍でえっちぃの買うようにしてたら電子書籍派になってしまった

 

今まで漫画は買うかレンタルするかして紙で読む派だったけど、呪術まじでどこも借りられてるしかと言って家の本棚空き無いからついに電子書籍デビューした

 

電子書籍派だからなー。昔は紙派で実家には大量の本あるけど保管場所の問題とか地震で本に埋もれたり床抜けたりしそうとか 色々不便が多くて…

 

以上、電子書籍派の口コミ・評判でした。

置き場所に困らないから電子書籍を利用しているという人が多いですね。

 

さて、続いては紙派の口コミ・評判をどうぞ。

 

紙派の口コミ・評判

 

電子書籍もいいんだよな……手軽だし、劣化しないし……かさばらないのは本当に最高。 ただ僕は紙の匂いと質感が好きなのと、コーヒー片手にぼんやり本読むのが好きだから紙媒体派なの。 あと劣化した本も好き。

 

本とか漫画は紙で集めたい派なんだけど電子書籍でこんなに安く買えるなら...揺らぐよねぇ...

 

電子書籍の良いところは 電気を消しても読めるところ それでも私は紙派なんです 紙をめくる感覚が好き あと、本棚に綺麗に並べると コレクション感が出る。

 

以上、紙派の口コミ・評判でした。

電子書籍のメリットを理解しつつも、匂いや音を楽しみたい人は紙の本を利用しているみたいですね。

 

それでは最後に、どちらでもない人の口コミ・評判を見ていきましょう。

 

どちらでもない人の口コミ・評判

 

電子書籍派?本派? どっちが好きですか?私はサクッと知識をインプットしたい時は電子書籍、あとから残しておきたいor教養書は本派です 両方に魅力があるよね

 

漫画とか買う時って基本的には紙派だけど、「今すぐ読みたい」とか思った時は電子書籍で買ってるせいで最近電子書籍が結構貯まってるぅ

 

iPadがあると電子書籍が凄く読みやすいけど、紙の本も飾っておきたい派なので両方買うことになる。 売上に貢献してるのでヨシ!

 

以上、どちらでもない人の口コミ・評判でした。

結論、どちらも良いので共存しているとのこと。

 

現状はまだどちらを利用してもメリットはあるので、使い分けている人が多いですね。

 

まとめ:電子書籍と紙の本は用途別に使い分けるべき

まとめ:電子書籍と紙の本は用途別に使い分けるべき

 

本記事では電子書籍と紙の本は使い分けるべきなのか?について解説しました。

結論、用途別に使い分けるべきです。

 

使い分けるべきパターン

  1. 電子書籍化されていない場合は「紙の本」
  2. 読み終わった後に売ることが決まっていれば「紙の本」
  3. 電子書籍ストアで欲しい本が無料の場合は「電子書籍」
  4. 電子書籍ストアで欲しい本がセールされている場合は「電子書籍」
  5. ちょっとした隙間時間で読みたい本があるなら「電子書籍」

 

さらに10項目の比較で深掘りした内容については以下をどうぞ。

 

比較項目電子書籍紙の本
無料で読めるのか?
セールはあるのか?
保管に向いているのか?×
置き場所に困らないか?×
いつでも本を読めるか?
いつでも本を購入できるか?×
目はつかれないか?×
中古買取できるか?×
所有欲を満たせるか?
将来性はあるか?

 

上記の比較表、使い分けるべき5つのパターンを理解し、電子書籍と紙の本を楽しみましょう。

ただ、使い分ける際は下記3つを注意しましょう。

 

注意ポイント

  • 注意点①:重複購入に注意
  • 注意点②:購入は作品ごとに
  • 注意点③:クーポン期限に注意

 

最後に当サイトのまとめ記事を下記に載せておきますのでご活用ください。

電子書籍ストア選びに困っている方は、必ず役に立つかと思います。

 


-初心者向け情報