【ヒカルの碁】漫画は何巻まで?全巻値段(単行本)はいくら?安く買うなら電子書籍です!

【ヒカルの碁】漫画は何巻まで?全巻値段(単行本)はいくら?安く買うなら電子書籍!【全巻まとめ買いが安い】

累計発行部数2500万部と大ヒットとなった「ヒカルの碁」。連載時は多くの子供たちが囲碁を始めるきっかけとなり、囲碁ブームを巻き起こしました。

今回はそんな「ヒカルの碁」の漫画が何巻まで発売されているのか?値段はいくらなのか?まとめます。

【ヒカルの碁】漫画は何巻まで?結論、23巻まで!

作品情報

  • 作者:小畑健 ほったゆみ
  • 出版社:集英社
  • 雑誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:23巻

ヒカルの碁は23巻まで発売しており、すでに完結しています。

【ヒカルの碁】漫画の全巻値段(単行本)はいくら?結論、電子書籍が安い!

巻数紙版(税込値段)電子版(税込値段)
1巻429円408円
2巻429円408円
3巻429円408円
4巻429円408円
5巻429円408円
6巻429円408円
7巻429円408円
8巻429円408円
9巻429円408円
10巻429円408円
11巻429円408円
12巻429円408円
13巻429円408円
14巻429円408円
15巻429円408円
16巻429円408円
17巻429円408円
18巻429円408円
19巻429円408円
20巻429円408円
21巻429円408円
22巻429円408円
23巻429円408円
全巻値段9,867円8,568円

「ヒカルの碁」の1冊当たりの値段を、紙版と電子書籍版でそれぞれ調査して上記にまとめました。(※紙版はAmazon。電子書籍版はコミックシーモアを参考にしています)

中古で購入する場合は下記のとおりです。(※価格は状態や時期によって大きく異なるため、参考としてください)

中古サイト中古値段
ブックオフオンライン2,695円
ネットオフ2,398円
メルカリ2,200円〜3,400円程度

「ヒカルの碁」は人気作品とは言え、少し古い作品。それゆえに中古の値段が最も安いです。

しかし、中古は劣化がひどいものが多く、状態の良いものでも劣化していくのでおすすめではありません。

そこでおすすめは電子書籍で、基本的に毎日クーポンの配布やセール・キャンペーンで安く買えますし、劣化することもありません。

おすすめストアは下記でまとめているので、「ヒカルの碁」を安く買いたい人はどうぞご覧ください。

【ヒカルの碁】作品紹介

最後に、「ヒカルの碁」の作品紹介です。

まずは各巻のあらすじをどうぞ。

【ヒカルの碁】各巻のあらすじ

【第1巻】あらすじ・ネタバレ

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

【第2巻】あらすじ・ネタバレ

葉瀬中の創立祭で、将棋部の加賀に実力を買われたヒカルは、団体戦のメンバーとして中学囲碁大会に出場することに…。佐為や塔矢アキラの対局に触発されたヒカルは、自らの意思で囲碁を打ちたいと言いだすのだが!?

【第3巻】あらすじ・ネタバレ

名門・海王中囲碁部に入部した塔矢アキラは、その圧倒的強さゆえに、部内に波紋を投げかける。一方ヒカルは、大会の団体戦に必要な3人目のメンバー探しに奔走。そして遂に囲碁の打てる生徒の存在を知るのだが…!?

【第4巻】あらすじ・ネタバレ

アキラの執念が遂に実り、ヒカルとの3度目の対局を迎える。一回戦、自分の実力だけで辛くも勝ち進んだヒカルだが、アキラとの一戦は佐為に託すことに…。しかし対局途中、見守っていたヒカルが、ある一手を閃き!?

【第5巻】あらすじ・ネタバレ

プロ棋士へ着々と近づいてゆくアキラ。そしてヒカルは彼との実力の差をはっきりと思い知る。一歩ずつアキラに追いつくため、院生試験を受ける決意をするヒカル。しかし院生は、中学の大会には出場できないと知り!?

【第6巻】あらすじ・ネタバレ

アキラに追いつくための第一歩である院生試験が始まった。緊張と焦りがヒカルを苦しめるが、果たして結果は!? そして追われる側のアキラも、プロとしての第一歩である王座との対局に臨む!! 巻末には特別編を収録!!

【第7巻】あらすじ・ネタバレ

3か月後に行われる院生VS.若手プロの若獅子戦。アキラがプロ側で出るそのトーナメント戦に、何としても出場し5度目の対局を望むヒカル。しかし院生で出場できるのは、1組の上位16名。未だに2組のヒカルは果たして!?

【第8巻】あらすじ・ネタバレ

ヒカルが、ついにプロ試験予選の舞台に立つ。院生の仲間がライバルとなり、さらに外来も参戦するこの予選で、ヒカルが思わぬ弱点を露呈し苦戦を強いられ…!? 佐為の久々の対局、トップ棋士達の熱いタイトル戦も収録!!

【第9巻】あらすじ・ネタバレ

大人対策として街の碁会所に通うヒカルは、和谷、伊角も初めて入るという碁会所で、韓国の研究生・洪と対局することに。双方のプライドをかけた勝負の行方は…!? そしてプロ試験本戦で、ヒカルの特訓の成果が!!

【第10巻】あらすじ・ネタバレ

プロ試験本戦で1敗のヒカルと全勝の伊角が遂に激突。プロになるために避けて通れぬこの一局は、思わぬ決着に…!? 一方、越智の指導碁を引き受けたアキラは、後に控える対ヒカル戦攻略のカギを越智に教え込むが…!?

【第11巻】あらすじ・ネタバレ

プロ試験本戦は終盤に突入し、一戦が合否を左右する緊迫した対局が続く。よきライバルである和谷との対局、またアキラからヒカル戦対策の指導を受けた越智との対局の行方は!? そして遂にプロ試験の合否に決着が!!

【第12巻】あらすじ・ネタバレ

遂にヒカルが、歴戦の猛者達がひしめくプロの道を歩みだした。最初の舞台は、デビュー前の新人とトップ棋士とが対局する新初段シリーズ。アキラの父・塔矢行洋名人が、その対局相手にヒカルを指名してくるが……!?

【第13巻】あらすじ・ネタバレ

プロデビューを果たしたヒカルのプロ第一戦目の相手がアキラに決定。二人とも待ちに待った対局であったが、事態は思わぬ展開に…!? さらに佐為の宿願であったアキラの父・塔矢行洋名人との対局が、ネット碁で実現!!

【第14巻】あらすじ・ネタバレ

碁を極めんとする者同士、佐為と塔矢名人によるネット碁がいよいよ決着の時を迎える。神の一手に近づいたのは、果たしてどちらの天才棋士か!? ヒカルと倉田六段が同色の碁石を使って対局する白熱の一色碁も収録!!

【第15巻】あらすじ・ネタバレ

プロ棋士としてさらなる高みを目指し、その未知なる可能性をうかがわせるヒカル。しかしその一方で、ヒカルを囲碁の世界へと導いた佐為に、抗うことのできない運命が待ち受けていた。その瞬間は、突然やってきて…!?

【第16巻】あらすじ・ネタバレ

前回のプロ試験で合格を逃した伊角が、親善試合のため中国へ。彼はその地で、中国棋院の猛者達を相手に修行を開始する。一方、佐為が消えてから囲碁を避けていたヒカルが、帰国した伊角の願いで久々の対局に臨み…!?

【第17巻】あらすじ・ネタバレ

佐為が消え、自分の力だけを頼りに棋士の高みへと歩き出したヒカル。一方、その傑出した強さで、歴戦の棋士達を脅かす存在となったアキラ。日本囲碁界の新時代を背負うであろうその二人が、遂に真の初対局を迎える!!

【第18巻】あらすじ・ネタバレ

キャラ読切シリーズ6本を一挙に収録した番外編登場。塔矢アキラ・加賀鉄男・奈瀬明日美・三谷祐輝・倉田厚・藤原佐為という、本編を盛り立てる6人の魅力が一段と輝くストーリー満載。お馴染みのキャラの、意外な一面も!?

【第19巻】あらすじ・ネタバレ

一人の棋士として一歩一歩、着実に歩を進めるヒカルは、以前対局したことのある御器曽七段、門脇と再び対局の時を迎える。碁を打つ度に自らの成長を実感するヒカルは、神の一手に近づくため、盤上に全ての力を注ぐ!!

【第20巻】あらすじ・ネタバレ

日中韓Jr.団体戦“北斗杯”の日本代表メンバー選抜戦が開始。関西棋院の新鋭・社とヒカルの一戦は、2人の意地が激しくぶつかり合い…!? さらに公式戦で初めて、ヒカルが師匠の森下九段と、アキラが緒方十段と対局する!!

【第21巻】あらすじ・ネタバレ

北斗杯の日本代表選手枠は3名。選抜戦免除で決定したアキラを除く2つの席は、ヒカルVS社・越智VS和谷の勝者2名で決まる。しかし選抜戦は意外な展開に……!? 中国・韓国代表も出揃い、各国とも臨戦態勢モードに突入!!

【第22巻】あらすじ・ネタバレ

北斗杯レセプションで高永夏が放った「本因坊秀策など敵じゃない」との発言にヒカルが激怒。副将のヒカルは韓国代表の大将である彼との対戦を切望する。日本代表の団長・倉田は初戦の中国戦を見て決めると言うが…!?

【第23巻】あらすじ・ネタバレ

韓国戦で大将を任されたヒカルは、韓国の大将・高永夏と激突。アキラ、社も闘志を剥き出しにした打ち回しをみせる。緊迫の日韓戦の行方は!? 若き猛勇の棋士達が、意地と才能をぶつけ合う怒濤の「北斗杯編」、ここに完結!!

【ヒカルの碁】読んだ人の感想

もう何度も読み返してますが、本当に飽きないです。ヒカルとアキラ、他の仲間達の成長をまざまざと見させられているところと、2人の関係性が巻を追うごとに変化していくのも見どころ。

出てくる人達全員が進藤に一目置いていて、主人公ならではの魅力があり、ワクワクしながら読めます。

自分自身、囲碁についての知識は全くありませんが、この漫画はそんな人でも楽しみながら読める漫画です。なぜなら、主人公のヒカルも私と同じように囲碁について知らなかったため、話が進むにつれて一緒に囲碁について学べることができ、共感できたからです。

【ヒカルの碁】アニメは漫画何巻まで?

2001年10月10日から2003年3月26日まで放送していたアニメ「ヒカルの碁」は、漫画の第1巻~18巻までが放送されました。

作品名ヒカルの碁
放送日2001年10月10日〜2003年3月26日
声優進藤ヒカル:川上とも子
藤原佐為:千葉進歩
塔矢アキラ:小林沙苗
藤崎あかり:かかずゆみ
筒井公宏:津村まこと
加賀鉄男:伊藤健太郎
塔矢行洋:津田英三
緒方精次:藤原啓治
三谷祐輝:浅川悠
福井雄太:水田わさび
和谷義高:高木礼子
越智康介:松岡洋子
伊角慎一郎:鈴村健一
奈瀬明日美:榎本温子
スタッフ監督:えんどうてつや
シリーズ構成:大橋志吉
アニメーション・キャラクターデザイン:関口可奈味/上田美由紀
美術監督:高木佐和子
音響監督:高橋秀雄
音楽制作:avexmode
主題歌✔OP
「Get Over」dream
「I'll be the one」H∧L
「FANTASY」片瀬那奈

✔ED:「ヒトミノチカラ」観月ありさ
「SINCERELY~ever dream~」dream
「Days」shela
「MUSIC IS MY THING」dream
「Get Over(Special mix)」dream
「最後のGAME」Do As Infinity

まとめ:ヒカルの碁の発売巻数・全巻値段まとめ

本記事では、「ヒカルの碁」の発売巻数と全巻値段についてまとめました。

作品情報

  • 作品名:ヒカルの碁
  • 作者:小畑健 ほったゆみ
  • 出版社:集英社
  • 雑誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:23巻
  • 全巻値段:8,568円

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