漫画雑誌が読み放題できるおすすめサブスク13選

漫画雑誌が読み放題できるおすすめサブスク12選

「漫画雑誌をサブスクで読むならどこがいいんだろう?おすすめのサブスクをわかりやすく教えてほしいなあ」

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 漫画雑誌が読み放題できるサブスクを選ぶコツ
  • 漫画雑誌が読み放題できるおすすめサブスクの紹介

漫画雑誌を毎月購入していると、置き場所が足りないし費用がかさむとお困りではないでしょうか。

漫画雑誌のサブスクを利用すれば、雑誌の置き場所の確保は必要ありませんし、料金は定額のため経済的な負担も軽くできます。

とはいえ、各社から多くの漫画雑誌のサブスクが提供されているため、自分に合ったサブスクの選び方がわからない方がほとんどかと思います。

そこで本記事では、漫画雑誌が読み放題できるサブスクを選ぶコツや、おすすめのサブスクを厳選してご紹介します。

本記事を読めば、あなたに最適な漫画雑誌のサブスクを選べるため、ぜひ最後までご覧ください。

  • 本記事の執筆者

kazuki

【電子書籍にハマること6年以上】 電子書籍ストア・漫画アプリを10個以上利用中 | おすすめの電子書籍ストア・漫画アプリや格安で漫画を購入する方法を、実際に利用中の私が誰よりもわかりやすく解説します。

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漫画雑誌が読み放題できるサブスクを選ぶコツ

あなたに最適な漫画雑誌のサブスクを選ぶコツは以下の通りです。

  • 漫画雑誌の取扱数を確認
  • 漫画雑誌の配信ジャンルを確認
  • セールや独自のサービスがあるか確認

それぞれ詳細を解説していきます。

漫画雑誌の取扱数を確認

読み放題のサブスクはストアによって取り扱う漫画雑誌の冊数が異なります。

せっかくサブスクを契約しても、漫画雑誌の取り扱いが少なかったらがっかりですよね。

そのため、まずは漫画雑誌の取扱数が多いストアなのかをよく確認しましょう。

漫画雑誌の配信ジャンルを確認

読み放題のサブスクは、ストアごとに配信ジャンルに強みがあります。

例えば、漫画雑誌といっても少年漫画雑誌からBL・TL漫画雑誌など、配信ジャンルはさまざまです。

そのため、漫画雑誌の取扱数だけではなく、あなたが読みたいジャンルに強みがあるサブスクなのかをよく確認しましょう。

セールや独自のサービスがあるか確認

ストアによっては、お得な無料お試し期間やポイントの配布といった、独自のサービスを提供しています。

同じ読み放題のサブスクなら、サービスを利用して少しでもお得に漫画雑誌を読みたいですよね。

そのため、お得なセールやキャンペーンなどの独自のサービスが充実しているサブスクなのか、よく確認しましょう。

漫画雑誌が読み放題できるおすすめサブスク12選

  • dマガジン
  • ブックパス
  • 楽天マガジン
  • ブック放題
  • BOOK☆WALKER
  • Kindle Unlimited
  • シーモア読み放題
  • コミックDAYS
  • 少年ジャンプ定期購読
  • 少年マガジン定期購読
  • 少年サンデー定期購読
  • ヤングジャンプ定期購読

ここからは、前述したサブスクを選ぶコツを踏まえて、漫画雑誌が読み放題できるおすすめのサブスクを12社ご紹介します。

dマガジン

ストア名dマガジン
月額料金440円(税込)
取扱雑誌数1,000誌以上
無料お試し期間31日間

特徴

  • 雑誌専門のサブスク
  • 最新号はもちろん、バックナンバーも充実
  • dポイントがたまる

dマガジンはNTTドコモが運営する雑誌に特化した読み放題のサブスクです。

女性・男性ファッション誌やライフスタイル誌・海外雑誌まで幅広いジャンルの雑誌を取り扱っており、利用することでdポイントもたまります。

なお、漫画雑誌の取り扱いはないため、ファッション誌や週刊誌などをメインに読みたい方におすすめのサブスクです。

ブックパス

ストア名auブックパス
月額料金雑誌:418円(税込)
総合:618円(税込)
取扱雑誌数300誌以上
無料お試し期間30日間

特徴

  • auIDの作成で誰でも利用可能
  • 読み放題のコースが2種類ある

ブックパスはKDDI株式会社が運営しており、雑誌のみが読み放題の「マガジンコース」と雑誌以外の全ジャンルも読み放題の「総合コース」があります。

どちらのコースも「少年エース」や「ヤングドラゴンエイジ」といった男性コミック誌が読めますが、取り扱い雑誌はライフスタイル誌やファッション誌がメインのため、漫画雑誌目的ではいまいちです。

また、同じくファッション誌などがメインの「dマガジン」や「楽天マガジン」と比較すると取扱雑誌数も300誌以上と少ないため、あえて選ぶ必要はないかもしれませんね。

楽天マガジン

ストア名楽天マガジン
月額料金418円(税込)
取扱雑誌数1,000誌以上
無料お試し期間31日間

特徴

  • 雑誌専門のサブスク
  • 年額払いにするとさらにお得
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

楽天マガジンは、楽天が運営する雑誌に特化した読み放題のサブスクです。

月額418円(税込)ともともと安いのですが、年額プランだと年間3,960円(税込)のため、月換算330円(税込)と激安になります。

また、楽天ポイントがたまる・使えるため、楽天ユーザーならさらにお得に使える点が魅力です。

なお、dマガジンと同じく漫画雑誌の取り扱いがないため、ファッション誌や週刊誌などをメインで読みたい方におすすめです。

ブック放題

ストア名ブック放題
月額料金550円(税込)
取扱雑誌数700誌以上
無料お試し期間1カ月間

特徴

  • 4万冊以上の漫画・るるぶも読める
  • PayPayポイントがもらえる

ブック放題は、ソフトバンク系列の会社が運営する雑誌読み放題のサブスクです。

雑誌だけではなく、4万冊以上の漫画や80誌以上の漫画雑誌も読み放題でき、少年・少女漫画からホラー・ミステリーに大人向け作品まで幅広いジャンルを取りそろえています。

また、毎月PayPayポイントがもらえるイベントを開催しており、PayPayユーザーなら利用しない手はないです。

雑誌だけではなく、漫画も幅広いジャンルを読みたいという方におすすめです。

BOOK☆WALKER

ストア名BOOK☆WALKER
月額料金836円(税込)
取扱雑誌数90誌以上
無料お試し期間1カ月間

特徴

  • KADOKAWA直営の電子書籍ストア
  • 漫画・ゲーム・アニメ雑誌に強い
  • 読み放題のコースが2種類ある

BOOK☆WALKERは出版会社のKADOKAWA直営の電子書籍ストアです。

買い切りだけではなく読み放題のサービスも提供しており、「漫画・雑誌読み放題コース」と「文庫・ラノベ読み放題コース」の2種類があります。

「漫画・雑誌読み放題コース」では、取扱雑誌数が90誌以上と少なく感じるかもしれませんが、ここまで紹介してきたサービスと違ってファッション誌やライフスタイル誌の取り扱いはなく半分以上が漫画雑誌です。

「ヤングアニマルZERO」といった青年コミック誌から「noicomi」といった女性向けコミック誌まで取りそろえており、ファッション誌やライフスタイル誌は必要ないという方におすすめです。

なお、BOOK☆WALKERについてさらに詳しく知りたい人は、こちらのBOOK☆WALKERのリアルな口コミ・評判やデメリットを解説。をどうぞご覧ください。

Kindle Unlimited

ストア名Kindle Unlimited
月額料金980円(税込)
取扱雑誌数20,000誌以上
無料お試し期間30日間

特徴

  • 全体の取扱冊数は200万冊以上
  • Amazonのセールに合わせたキャンペーンあり
  • 20冊までダウンロード可能

Kindle Unlimitedは大手ECサイトのAmazonが提供する読み放題のサブスクです。

取扱冊数が200万冊以上ととにかく多いのですが、漫画雑誌のみにしぼっても1,000誌以上が読み放題と豊富な品ぞろえが特徴です。

また、Kindle UnlimitedはAmazonのセールに合わせて「3カ月間99円」といったキャンペーンを定期的に開催しており、無料お試し期間も30日間あるため、キャンペーンと組み合わせるとさらにコスパよく楽しめます。

配信ジャンルも多岐にわたるため、豊富な品揃えで幅広いジャンルの漫画雑誌を楽しみたい方や、キャンペーンでお得に読みたい方におすすめですよ。

なお、Kindle Unlimitedについてさらに詳しく知りたい人は、こちらの[微妙?]Kindle Unlimitedのリアルすぎる口コミ・評判。メリット・デメリットも解説をどうぞご覧ください。

シーモア読み放題

ストア名シーモア読み放題
月額料金ライト:780円(税込)
フル:1,480円(税込)
取扱雑誌数ライト:500誌以上
フル:600誌以上
無料お試し期間7日間

特徴

  • 読み放題のコースが2種類ある
  • フルはBL・TL好きから人気が高い

コミックシーモアはNTTグループが運営する電子書籍ストアで、「ライト」と「フル」2種類の読み放題サブスクを提供しています。

読み放題フルは月額料金が高めですが、ライトでは取り扱いがないBL・TL・大人向け作品まで楽しめ、特に腐女子からの評価が高いです。

ライトでもBL・TL・大人向け作品以外の漫画・漫画雑誌を4万冊以上取りそろえていますが、BL・TL好きなら迷わず「シーモア読み放題フル」を選ぶといいですよ。

なお、コミックシーモアについてさらに詳しく知りたい人は、こちらの[辛口評価]コミックシーモアの口コミ・評判+メリット・デメリットを徹底解説をどうぞご覧ください。

コミックDAYS

ストア名コミックDAYS
月額料金プレイアム:720円(税込)もっとプレミアム:960円(税込)
取扱雑誌数プレミアム:6誌もっとプレミアム:19誌
無料お試し期間1カ月間

特徴

  • 講談社の人気漫画雑誌が購読できる
  • 会員登録なしで読める無料連載あり

コミックDAYSは講談社の漫画雑誌を定期購読できるサブスクです。

会員登録なしでも無料連載や無料漫画を読めますが、定額のサブスクに加入すると「ヤングマガジン」や「モーニング」といった誰もが知っている漫画雑誌を最新号から購読できます。

定額コースは2種類あり、ご自身が読みたい雑誌に合わせてプランを選ぶといいでしょう。講談社の漫画雑誌をよく購入している方に、圧倒的におすすめのサブスクです。

なお、コミックDaysについてさらに詳しく知りたい人は、こちらの【微妙?】コミックDaysの口コミ・評判を隠さず公開をどうぞご覧ください。

少年ジャンプ定期購読

ストア名ジャンプ+
月額料金980円(税込)
取扱雑誌数2誌
無料お試し期間なし

特徴

  • ジャンプとジャンプGIGAを購読できる
  • 読者アンケートに応募できる

少年ジャンプ定期購読は、無料漫画アプリの「ジャンプ+」が提供している「週刊少年ジャンプ」のサブスクです。

登録すると「週刊少年ジャンプ」とあわせて、特別編集増刊の「少年ジャンプGIGA」も購読できます。

ジャンプというと漫画の連載継続には読者アンケートが重要ですが、少年ジャンプ定期購読でも、紙版と同様にアンケートに応募できます。

毎週ジャンプを購入しているなら、買い忘れの心配がない少年ジャンプ定期購読への切り替えがおすすめですよ。

少年マガジン定期購読

ストア名マガポケ
月額料金840円(税込)
取扱雑誌数1誌
無料お試し期間なし

特徴

  • 週刊少年マガジンを購読できる
  • 毎月1冊分お得になる

少年マガジン定期購読は、無料漫画アプリの「マガポケ」が提供している「週刊少年マガジン」の定期購読のサブスクです。

登録すると最新号発売日に週刊少年マガジンの最新話がすぐ読めます。

なお、紙版を毎週購入すると月総額1,200円ですが、少年マガジン定期購読なら月1冊分(360円)お得になります。

毎週少年マガジンを購入しているなら、お得に読める少年マガジン定期購読への切り替えがおすすめですよ。

少年サンデー定期購読

ストア名サンデーうぇぶり
月額料金1,080円(1カ月コース)
取扱雑誌数1誌
無料お試し期間初月無料(8/31まで)

特徴

  • 週刊少年サンデーを定期購読できる
  • 年間約3,000円お得
  • 定期購読者限定のサービスに応募できる

少年サンデー定期購読は、小学館のウェブマンガサービス「サンデーうぇぶり」が提供している「週刊少年サンデー」の定期購読のサブスクです。

登録すると最新号発売日に週刊少年サンデーの最新話が自動配信されます。

また、定期購読者限定の応募者限定サービスやイベントの先行予約へ応募できるようになるため、サンデーファンなら購読しない手はありません。

毎週少年サンデーを購入しているなら、年間約3,000円もお得に読める少年サンデー定期購読への切り替えがおすすめですよ。

ヤングジャンプ定期購読

ストア名ヤングジャンプ定期購読デジタル
月額料金1,300円(税込)
取扱雑誌数1誌
無料お試し期間初月無料

特徴

  • 週刊ヤングジャンプを定期購読できる
  • 年間3,600円お得
  • 初回購読特典で1年分のバックナンバーが読み放題

ヤングジャンプ定期購読は「週刊ヤングジャンプ」を定期購読できるサブスクです。

紙版の週刊ヤングジャンプと違って、フルカラー版作品や「となりのヤングジャンプ」移籍連載作品なども収録されているデラックス版を購読できる点が魅力です。

また、初回購読限定でバックナンバーが1年分読み放題の特典もついているため、紙版の購入より何倍もお特に週刊ヤングジャンプを楽しめます。

毎週ヤングジャンプを購入しているなら、年間3,600円もお得に読めるヤングジャンプ定期購読への切り替えがおすすめですよ。

まとめ:漫画雑誌が読めるおすすめサブスク12選

本記事では、漫画雑誌が読み放題できるサブスクの選び方と、おすすめのサブスクをご紹介しました。

あらためて選び方のコツをおさらいすると、以下の通りです。

  • 漫画雑誌の取扱数を確認
  • 漫画雑誌の配信ジャンルを確認
  • セールや独自のサービスがあるか確認

それぞれのサービスによって、漫画雑誌の取扱数やメインで配信しているジャンルが異なるため、紹介した12社を比較・参考にしながらご自身に合ったサブスクを探してみてください。

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