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【自己満】私の人生に影響を与えたマンガ10選

タイトル通り、本記事では私の人生に影響を与えたマンガを10作品ご紹介します。

ただの自己満ですが、知ってもらいたい欲があるものでして・・・読んでくれると嬉しいです(笑)

ちなみに、好きな作品は山のようにあるのですが、あまりにも多いので「私の人生に影響を与えたマンガ」に絞ったところ、ちょうど10作品でした。

まだまだ増えていくと思いますが、ひとまず10作品ご紹介します。

好きなマンガ10選!!

  • 氷の城壁
  • 正反対な君と僕
  • アオのハコ
  • ハイキュー!!
  • 聲の形
  • ばらかもん
  • ばくまん
  • 町田くんの世界
  • 僕だけがいない街
  • 1/11(じゅういちぶんのいち)

①氷の城壁

「氷の城壁」1巻より引用
作品名氷の城壁
作者阿賀沢紅茶
ジャンル少女マンガ
出版社集英社
掲載誌/レーベルマンガMee
巻数12巻(未完)

~作品紹介~

人と接するのが苦手で、他人との間を壁で隔ててしまう氷川小雪。高校では誰ともつるまずに1人で過ごしていたけど、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる雨宮ミナトと出会い――?孤高の女子・小雪、学校の人気者・美姫、距離ナシ男子・ミナト、のんびり優しい雰囲気のヨータ。どこかちょっとこじれた4人の、もどかしい青春混線ストーリー、第1巻!

「氷の城壁」1巻より引用

恋愛要素たっぷりですが、これは男性にも読んでほしい作品。こんなにも人間心理をうまく、そして細かく描いた作品は他にあったでしょうか。

私も経験した「あの感情」を言語化してくれたので、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれた名作。約130話程度と、サクッと読めるボリュームなのもよかった。

変にグダるエピソードもなかったので、ストレスなく読めるのも良い。性別問わず、日々の忙しさ問わず、誰にでもおすすめできる作品なので、まだ読んでない人はぜひ読んでいただきたい。

②正反対な君と僕

「正反対な君と僕」1巻より引用
作品名正反対な君と僕
作者阿賀沢紅茶
ジャンル少年マンガ
出版社集英社
掲載誌/レーベル少年ジャンプ+
巻数6巻(未完)

~作品紹介~

元気いっぱいだけど周りの目を気にしてしまう鈴木は、自分の意見を言える物静か男子・谷くんに絶賛片思い中。だが周りの目が気になって普通に接せず、いつも谷くんにダル絡みばかり…。しかしある日勇気を出して、一緒に帰ろうと誘ってみたところ…!?共感マックスの等身大ラブコメ、開幕!!

「正反対な君と僕」1巻より引用

先ほど大絶賛させていただいた「氷の城壁」の作者「阿賀沢紅茶」先生の2作目です。相変わらず人間関係を描くのが上手で、「氷の城壁」に匹敵する面白さです。

まだ完結していないですが、「氷の城壁」に負けず劣らずの傑作になること間違いなしと考えています。まずは「氷の城壁」を読んでいただき、そのあとに「正反対な君と僕」を読んでみてください~

③アオのハコ

「アオのハコ」1巻より引用
作品名アオのハコ
作者三浦糀
ジャンル少年漫画
出版社集英社
掲載誌/レーベル週刊少年ジャンプ
巻数15巻(連載中)

~作品紹介~

バドミントン部に所属する猪股大喜(いのまたたいき)は、女子バスケ部の先輩・鹿野千夏(かのちなつ)に恋をしていた――。自主練を真摯に取り組む姿に心惹かれていたが、思いもよらぬ事実が発覚し…!?道のりは遠く、想いは近く。青春ラブストーリー、はじまり。

「アオのハコ」1巻より引用

恋愛要素の多いマンガばかり推してすいません・・・次は少年マンガを紹介しますから・・・そんな感じで、私の人生に影響を与えたマンガ3作品目は、「アオのハコ」です。

本作はラブコメ要素は多いものの、それぞれが「掲げている目標」に向かって走り続ける「努力」をうまく描いた作品なので、男性でも楽しく読めると思います。

目標に向かって突き進む楽しさ、しんどさ、そして辛さ。そういった感情を思い出させてくれる、そして理解させてくれる名作です。

④ハイキュー!!

ハイキュー!!
「ハイキュー!!」第1巻より引用
作品名ハイキュー!!
作者古舘春一
ジャンル少年マンガ
出版社集英社
掲載誌/レーベル週刊少年ジャンプ
巻数全45巻(完結)

~作品紹介~

おれは飛べる!!バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?

「ハイキュー!!」1巻より引用

バレーボールを題材にした漫画は数少ないですが、ハイキューはその代表作ではないでしょうか。スポコン漫画の王道はしっかり抑えたストーリーで、主人公の日向が試合を重ねていく中でどんどん成長していく様が魅力的です。

一人一人のキャラクターにも丁寧にストーリーが考えられていて、日向が在籍する烏野高校男子バレー部員みんなで強いチームを作り上げていく感じが良かったです。

そして私は中学、高校、さらには大学生までバレーボールをやっていたのですが、ハイキューは私が高校生の時に連載開始。その後、完結まで毎週ジャンプで読んでいて、友人たちと盛り上がったのを思い出します。

私の青春時代と一緒に駆けたマンガ。人生に大きな影響を与えてくれた作品です。

⑤聲の形

「聲の形」1巻より引用
作品名聲の形
作者大今良時
ジャンル少年マンガ
出版社講談社
掲載誌/レーベル週刊少年マガジン
巻数全7巻(完結)

~作品紹介~

「俺は彼女が嫌いだった」――明るく!楽しく!大冒険!がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。

「聲の形」1巻より引用

これはマジでおすすめの漫画。シンプルに言うとイジメの話なのですが、相手は耳の聞こえない障害者の子をイジメる話なんですよね。正直、最初にこれを読んだときに「けっこう叩かれないか?」なんて思っていました。

だって、障害者をイジメる話って重すぎるしモラル的に良くないですよね。でも、そんな私の心配は最後まで読むと杞憂であることがわかりました。

なぜならイジメの怖さや本当の友達とは?人間不信の心理とは?など、学びが多い作品だったからです。本当に素晴らしい名作。そら漫画大賞取るよねと思います。人間関係についての学びが多い作品です。

⑥ばらかもん

「ばらかもん」1巻より引用
作品名ばらかもん
作者ヨシノサツキ
ジャンル少年マンガ
出版社スクウェア・エニックス
掲載誌/レーベルガンガンONLINE
巻数全18巻+1巻(完結)

~作品紹介~

とある島に移住生活をすることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会暮らししかしたことのないそのぼっちゃん先生が、(1)トラクターで公道をドライブ(2)自分のうちが中学生のたまり場になる(3)知人が玄関から入ってくれない…などの困難に立ち向かう、ほのぼのアイランドコメディ!!

「ばらかもん」1巻より引用

「ギャグ×ほのぼの」の漫画。爆笑シーンも数多くあるのですが、それ以上にほのぼのするシーンも多々あります。とくに、7歳の女の子・「なる」と、23歳の書道家・「半田清舟(半田先生)」の絡み。かわいいです。

さらには田舎暮らしという、”ほのぼの”に大切なロケーションもそろっているので文句なしの漫画。田舎に住んでいる人の繋がりも最高。人が少ない分、みんな家族みたいに仲良しなんですよね。

「田舎ってリアルもこんな感じなのかな?行ってみたいな」なんて思ってしまうこと間違いなし。

ちなみに半田先生はクソ頑固な人なのですが、なるの無邪気さや、素直さから徐々に素直になっていくのも面白いですし、非常に勉強になります。

私はこの漫画で”素直になることの大切さ”を学びました。

⑦バクマン

「バクマン。」1巻より引用
作品名バクマン。
作者漫画:小畑健
原作:大場つぐみ
ジャンル少年マンガ
出版社集英社
掲載誌/レーベル週刊少年ジャンプ
巻数全20巻(完結)

~作品紹介~

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る!新時代成功物語開始!!

「バクマン。」1巻より引用

こちらは漫画家を目指すコンビの話。これを読むと夢を追いかけてみたくなります。というのも、漫画家って険しい道じゃないですか。完全に実力社会で売れなければ収入0。でも売れれば一攫千金。夢がありますよね。

また、ヒロインが可愛らしいお嬢様みたいな人なのですが、なんと声優を目指しているというまたもや険しい道を歩んでいる人。

ちなみにお嬢様の名前は亜豆美穂。漫画化を目指す真城最高と付き合っているのですが、なんとお互いの夢が叶うまで会わないという意味わからない約束をしているんですよね。意味わからんけど、面白いからいいかな(笑)

そんな感じでお互い夢を追いかけるのですが、簡単に叶うものでもありません。たくさんの試練待ち受けているのですが、そんな試練を乗り越える努力の過程が見れる面白い作品で、非常に学びの多い作品になっています。

夢を追いかける辛さや達成感はバクマンで学びました。

⑧町田くんの世界

「町田くんの世界」1巻より引用
作品名町田くんの世界
作者安藤ゆき
ジャンル少女マンガ
出版社集英社
掲載誌/レーベル別冊マーガレット
巻数全7巻(完結)

~作品紹介~

物静かでメガネ。そんな外見とは裏腹に成績は中の下。アナログ人間で不器用。なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。得意なことが何もないと本人は思っていますが周りからは愛されています。その理由とは…?

「町田くんの世界」1巻より引用

「町田くんの世界」は一応少女漫画枠なのですが、男性でも読める面白い作品です。というより、全人類が読むべき漫画かな?と思うくらい素晴らしい作品です。

主人公の町田君はとにかく人が好きで、困っている人がいれば必ずだれでも助ける好青年男子。はっきり言って眩しすぎます。リアルでは絶対にいないですねこんな優しい人。

「誰でも優しくする、助ける」意外と居そうですが、リアルは醜くそんな人はマジでいないです。町田君は人が好きというよりかは、「人を愛している」といった方が適切な表現かもしれません。

そんな誰にでも優しい町田くんの周りにはいつもたくさんの人がいて、町田君が困っていればみんな助けてくれます。人を愛し、助けた結果、周りの人も同じように恩を返してくれるのですが、これはリアルでもあると思うんですよね。

きっとみんなが優しく助け合いの精神をもてばもっとストレスのない社会になりそう。人に対する優しさの大切さは町田くんの世界で学びました。

⑨僕だけがいない街

「僕だけがいない街」1巻より引用
作品名僕だけがいない街
作者三部けい
ジャンル少年マンガ
出版社KADOKAWA
掲載誌/レーベル角川コミックス・エース
巻数全9巻(完結)

~作品紹介~

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ!この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来?それとも…。

「僕だけがいない街」1巻より引用

こちらはサスペンス×タイムループの話。はい出ましたタイムループ。絶対に面白いワードです。実際面白かった。

ちょっとだけ内容を説明すると、29歳の漫画家の主人公・藤沼悟が、母親の死をきっかけに小学校5年生にタイムリープしてしまいます。そこは連続女児殺害事件が起き、未解決事件に終わってしまった悲しい殺人事件が起きた時代。

一気に20年近くも前に、記憶を引き継いだまま戻るのですが、そこで藤沼悟はある真相にたどり着きます。「母親を殺した犯人と連続女児殺人事件の犯人は一緒では?」と。。。

そこから事件解決をするべく、当時の友達も加わって推理していく話がかなり面白いんですよね。その推理の過程で、「友達・親とはどういう存在か?」学ぶことができる超名作です。

ぶっちゃけ読んでいないあなたは人生損してます。今すぐ読みましょう。私は「僕だけがいない街」で、友達・親とはどういう存在なのかを学ぶことができました。

⑩1/11(じゅういちぶんのいち)

「1/11」1巻より引用
作品名1/11(じゅういちぶんのいち)
作者中村尚儁
ジャンル少年マンガ
出版社集英社
掲載誌/レーベルジャンプSQ.
巻数全9巻(完結)

~作品紹介~

自分の才能に限界を感じ、中学卒業と共にサッカーを辞めた安藤ソラ。しかし、女子日本代表・若宮四季との出会いが、心の奥底に眠っていた何かを衝き動かした――。清新な筆致で描かれる、ソラを巡る様々な人間模様――

「1/11」1巻より引用

この漫画の話は全て繋がっていますが、時系列がばらばらに話が進んでいく1話完結漫画です。一応サッカー漫画ですが、ガチのサッカーの話ではないので誰でも読めます。

どちらかと言うと感動系の作品で、涙腺が持っていかれる話も多々ありますね。私はけっこういろんな話で泣きましたね。。。

主人公・安藤ソラの努力を積み上げていく姿や、サブの脇役の話が非常に良くて、これを読めば毎日”がんばろう”という風に元気をもらえること間違いないでしょう。

特に安藤ソラの「積み上げてきた物の過程」なんかは人生において非常に大切で、最終的に得られる価値は絶対に理解しておきたいことです。

私は「積み上げてきた物の過程」を1/11(じゅういちぶんのいち)で学び、「積み上げてきた物の価値」を理解しました。

まとめ

以上、私の人生に影響を与えたマンガでした!改めてまとめてみると、恋愛系のマンガが多かったですね。

人間関係を細かく描写するマンガに影響を受けて「私」が形成されたのかなぁ。

これからもマンガはたくさん読むので、本記事は随時更新してきます。