【激やば】電子書籍はサービス終了したらヤバい!?【終了サービス一覧と対応事例を公開】

【激やば】電子書籍はサービス終了したらヤバい!?【終了サービス一覧と対応事例を公開】

「電子書籍って、サービス終了するとどうなるんだろう?読めなくなっちゃうの?誰か詳しく教えて!」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 電子書籍サービスが終了すると本は読めなくなるのか?
  • 電子書籍サービスが終了した場合の各社の対応例
  • 電子書籍サービス終了の可能性が低いサイトを選ぶコツ
  • 【販売サイト】電子書籍サービス終了の可能性が低いサイト一覧
  • 【月額課金サービス】電子書籍サービス終了の可能性が低いサイト一覧
  • 電子書籍サービスが終了したサイト一覧と各社の対応

気軽に購入できて持ち運びも便利な電子書籍ですが、紙の本と違って実物を購入する訳ではないので、電子書籍サービスが終了した場合、どうなるのか心配ですよね。

過去のサービスでは、せっかく購入したのにサービス終了で読めなくなったなんてことも・・・

そこで本記事では、電子書籍サービス終了のリスクを回避するコツや、サービス終了の可能性が低いおすすめ電子書籍サービスについてまとめました。

本記事を読めば、電子書籍が読めなくなるリスクを限りなく低くすることができますよ。

  • 本記事の執筆者

kazuki

【電子書籍にハマること6年以上】 電子書籍ストア・漫画アプリを10個以上利用中 | おすすめの電子書籍ストア・漫画アプリや格安で漫画を購入する方法を、実際に利用中の私が誰よりもわかりやすく解説します。

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電子書籍サービスが終了すると本は読めなくなるのか?

電子書籍サービスが終了すると本は読めなくなるのか?

電子書籍サービス終了の対応は各社で異なりますが、ストアの対応によっては最悪の場合、購入した本は読めなくなります。

というのも、紙の本はお金を払えば購入したあなた自身が所有者になります。

しかしながら、電子書籍はストアが「所有権」を持っているため、利用者はお金を払ってストアが所有している本の「閲覧権」を得るシステムです。

閲覧権があっても電子書籍ストア自体がサービスを終了してしまうと、利用者はストアの救済措置がない限りは読めなくなってしまうのです。

そのため、サービス終了で読めなくなるリスクを避けるためには、過去のサービス終了事例や電子書籍サービスの選び方を知っておく必要があります。

電子書籍サービスが終了した場合の各社の対応例

電子書籍サービスが終了した場合の各社の対応例

電子書籍サービスが終了した場合、電子書籍ストアはどのような対応をとるのでしょうか。

過去の例を調査した結果、大きくわけると以下3つの対応にわかれていました。

  • ポイントで返金した
  • 他サイトへ引き継ぎした
  • ダウンロードで永久閲覧可能にした

ひとつずつ解説していきます。

ポイントで返金した

一つ目のパターンは、購入した電子書籍の全額または何割かを、別の販売サイトのポイントで返還するというものです。

例えば、過去にローソンが運営していた「エルパカBOOKS」はサービス終了に伴い、利用者には購入済み電子書籍代金相当の「Pontaポイント」を返還しました。

上記のような対応は全額返還のため利用者の損失は実質ありませんが、ポイントを利用することがないユーザーにとっては不満が残る結果となります。

他サイトへ引き継ぎした

二つ目のパターンは、他サイトへアカウントごと移行して引き継ぎするというものです。

例として、TSUTAYA.comが運営を行っていた「TSUTAYA.com eBOOKs」はアカウントごと「BookLive!」へ引き継がれました。

「TSUTAYA.com eBooks」で購入した電子書籍は、移転先の「BookLive!」でもほぼ読めたようですが、著作権の関係で閲覧不可となる作品も一部あったようです。

利用者側でアカウント移行の手続きが少なからず発生しますが、サービス終了後の対応としては一番理想の形と言えます。

ダウンロードで永久閲覧可能にした

三つ目は、サービス終了後もダウンロードした書籍を閲覧可能とするものです。

例えば、ダイヤモンド社が運営していた「ダイヤモンドブックス」は、購入した書籍をアプリにダウンロードした状態であれば、アプリを削除しない限りは永久に閲覧可能としました。

ですが、ダウンロードでの対応は、端末故障や端末アップデートでアプリが正常に動作しなくなった場合に、読めなくなるデメリットがあります。

電子書籍サービス終了の可能性が低いサイトを選ぶコツ

電子書籍サービス終了の可能性が低いサイトを選ぶコツ

電子書籍サービスを選ぶ時は安さの観点で選びがちですが、継続して利用できるか?という点も重要。

そこで、サービス終了の可能性が低い電子書籍ストア選びのコツを以下の3つに分けてご紹介します。

  • 運営会社の規模が大きい
  • サービスの運営実績が長い
  • 利用者が多い・人気がある

詳細を確認していきましょう。

運営会社の規模が大きい

一つ目のコツは、運営会社が大規模であるかどうかという点です。

運営会社の規模が大きいということは、その分資本金が多いため、サービスに対しても大規模な投資ができます。

また、不況時の倒産リスクも、規模が小さい会社と比べて規模が大きい会社の方が限りなく低いです。

電子書籍サービス終了の危険を回避するためには、あらかじめ運営会社の規模のチェックは怠らないようにしましょう。

サービスの運営実績が長い

二つ目のコツは、サービスを長く運営している実績があるかどうかという点です。

日本では2010年が「電子書籍元年」と呼ばれているため、老舗の電子書籍ストアなら10年以上の運営実績があります。

長く運営されているということは、それだけ信頼と実績があるストアと言えるため、電子書籍ストアを選ぶ際は運営歴にも着目しましょう。

利用者が多い・人気がある

三つ目のコツは、電子書籍ストアの利用者が多く、人気があるかどうかという点です。

利用者が多ければ、それだけストア側も利益を得ることができますし、その分利用者にサービスの還元といった好循環が生まれます。

サービスを継続するための利益の大きさは、利用者の多さ・人気さと比例するため、終了のリスクを避けるためには利用者が多くいる人気のサービスかも確認しましょう。

【販売サイト】電子書籍サービス終了の可能性が低いおすすめサイト一覧

【販売サイト】電子書籍サービス終了の可能性が低いおすすめサイト一覧

安全な電子書籍ストア選びのコツがわかったところで、ここからは実際にサービス終了の可能性が低いおすすめのストアをご紹介します。

やはり一番はコミックシーモア。詳細を解説していきますね。

コミックシーモア

コミックシーモア
運営会社NTTソルマーレ
取り扱い冊数95万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
大人コミック
ライトノベル
小説・実用書
雑誌
写真集

コミックシーモアは、NTT西日本の子会社のNTTソルマーレが運営する創業18年の老舗電子書籍ストア。

2021年のオリコン顧客満足度ランキングでは「電子コミックサービス 総合型」第1位の評価も獲得していることから、人気の高さがうかがえます。

漫画を中心に配信しており、特にBL・TLジャンルといった女性向け作品に強みがあります。

女性向け作品を多く読む方や、幅広いジャンルの漫画を読む方におすすめの電子書籍ストアです。

尚、コミックシーモアのサービス終了の可能性については、こちらのコミックシーモアはサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

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ebookjapan

ebookjapan
運営会社株式会社イーブックイニシアティブジャパン
取り扱い冊数85万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
ハーレクイン
ライトノベル
小説・実用書・文芸
雑誌・グラビア
アダルト

ebookjapanは、株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営している17年以上の歴史がある電子書籍ストアです。

2017年より「Yahoo!ブックストア」の運営業務を受託し、2018年からヤフー株式会社と共同で「ebookjapan」の運営を行っています。

PayPay利用によるポイント還元が豊富なストアで、特に「Yahoo!プレミアム会員」なら最大20%が還元されます。

キャンペーンも随時開催しているため、お得に漫画を読みたい方やPayPay利用者におすすめの電子書籍ストアです。

尚、ebookjapanのサービス終了の可能性については、こちらのebookjapanはサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

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最大3000円割引!!

Amebaマンガ

Amebaマンガ
運営会社株式会社サイバーエージェント
取り扱い冊数40万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL

Amebaマンガは、株式会社サイバーエージェントが運営する漫画に特化した電子書籍ストアです。

サイバーエージェントでは6,500万人以上の会員数を誇るサービスを提供しており、Amebaユーザーの5人に1人がAmebaマンガを利用しています。

初回登録特典では100冊まで40%OFFになる大規模なクーポンを配布しており、お得に漫画のまとめ買いができる点が魅力です。

電子書籍は漫画だけで十分な方や、漫画のまとめ買いをしたい方におすすめの電子書籍ストアです。

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DMMブックス

DMMブックス
運営会社合同会社DMM.com
取り扱い冊数65万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
ライトノベル
小説・文芸
ビジネス・実用
雑誌・写真集
アダルト

DMMブックスは、合同会社DMM.comが運営する18年の歴史がある老舗電子書籍ストア。

運営会社のDMM.comは、グループ売上高2,000億円を超えるEC事業の総合商社で、創業から20年以上、個人情報の流出といったトラブルもなく、安心して利用できると言えます。

DMMブックスでは漫画はもちろん、ラノベや小説、ビジネス・実用といった多彩なジャンルを取り扱っており、成人向けの「FANZA」ではアダルト向けの作品にも対応しています。

毎年開催される季節ごとのセールでは大規模なポイント還元を行なっており、お得に電子書籍を購入できる点も魅力です。

還元セールで安く購入したい方や、アダルト作品も楽しみたいという方に特におすすめの電子書籍ストアです。

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最大3000円割引!!

BookLive!

Booklive!
運営会社株式会社BookLive
取り扱い冊数125万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL漫画
雑誌
ライトノベル
小説・文芸
ビジネス・実用
写真集

BookLive!は、株式会社BookLiveが運営する国内最大級の電子書籍ストアです。

運営会社は凸版印刷グループの会社で、東芝や日本電気といった大企業から出資を受けているため、運営規模にも問題はないと言えます。

また、無料で読める冊数が多かったり、毎日割引クーポンがもらえるガチャができたりと、安く購入できる機会が多数用意されている点が魅力です。

取り扱い冊数も125万冊以上と非常に多いため、漫画以外の電子書籍も読みたい方や、クーポンの多さを重視する方におすすめの電子書籍ストアです。

尚、BookLive!のサービス終了の可能性については、こちらのBookLive!はサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

Kindleストア

Kindle
運営会社Amazon.com
取り扱い冊数700万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
大人コミック
雑誌
ライトノベル
小説・文芸
ビジネス・実用
写真集
洋書

Kindleストアは、Amazon.comが運営する総合電子書籍ストア。

世界でもトップ5に入る大企業のAmazonが運営していることから、サービス終了リスクは限りなくゼロに近いと言えます。

​​Kindleストアでは700万冊以上の電子書籍を取り扱っており、ジャンルの幅広さを含め、品揃えは他のストアから頭ひとつ抜き出ています。

特にビジネス書や専門書の品揃えが素晴らしく、Kindleストアにしかない専門書も数多くあります。

ストアの規模を重視する方や、あらゆる本を読み尽くしたい方に特におすすめのストアですよ。

尚、Kindleストアのサービス終了の可能性については、こちらのKindleストアはサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

楽天Kobo

kobo
運営会社Rakuten Kobo.Inc
取り扱い冊数400万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
大人コミック
雑誌
ライトノベル
小説・文芸
ビジネス・実用
写真集
絵本

楽天Koboは、楽天グループの子会社Rakuten Kobo.Incが運営する総合電子書籍ストア。

Kindleストアと並び、400万冊以上と日本国内では最大級の取り扱い数を誇ります。

母体となる楽天グループでは、AmazonにならぶECサイト「楽天市場」を運営しており、楽天Koboの利用でも楽天ポイントが貯まる点が特徴です。

貯めたポイントは楽天の各種サービスでも利用できるため、普段から楽天のサービスを利用している方におすすめの電子書籍ストアですよ。

尚、楽天Koboのサービス終了の可能性については、こちらの楽天Koboはサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

honto

honto
運営会社大日本印刷株式会社
取り扱い冊数72万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
大人コミック
雑誌
ライトノベル
小説・文芸
暮らし・実用
新書

hontoは、大手印刷会社の大日本印刷株式会社が運営するハイブリッド型電子書籍ストア。

運営会社の大日本印刷は上場企業で、「凸版印刷」と並ぶ日本有数の企業のため、サービス終了の可能性も低いと考えられます。

電子書籍以外にも紙の本の通販や実店舗での販売も行なっており、状況に応じて購入方法を選択できる点が魅力です。

電子書籍と紙の本を使い分けたい本好きな方に、特におすすめの電子書籍ストアですよ。

尚、hontoのサービス終了の可能性については、こちらのhontoはサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKER
運営会社株式会社ブックウォーカー
取り扱い冊数96万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
大人コミック
ライトノベル
雑誌
写真集

BOOK☆WALKERは、KADOKAWAグループ子会社の株式会社ブックウォーカーが運営する電子書籍ストア。

KADOKAWAは業界でも売上トップ3に入るほどの出版社で、海外展開にも積極的に取り組んでいることから、運営規模も申し分ないです。

また、KADOKAWA直営ということもあり、KADOKAWA作品をメインとした漫画やライトノベルの品揃えに強みがあります。

漫画以外にライトノベルの品揃えを重視するという方や、KADOKAWA作品を多く読む方におすすめの電子書籍ストアですよ。

尚、BOOK☆WALKERのサービス終了の可能性については、こちらのBOOK☆WALKERはサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

Renta!

Renta!
運営会社株式会社パピレス
取り扱い冊数65万冊以上
取り扱いジャンル少女・少年漫画
青年・女性漫画
BL・TL
大人コミック
ライトノベル
雑誌

Renta!は、株式会社パピレスが運営するレンタルサービスがメインの電子書籍ストア。

運営する株式会社パピレスは1995年から電子書籍の販売を行なっており、電子レンタルを日本で初めて開始した歴史ある企業。

サービスについては電子書籍の「48時間レンタル」というユニークなシステムを導入しており、気に入った書籍は購入も可能です。

また、BL・TL作品に強みがあるため、腐女子や腐男子といった特定の層から人気を集めるストアでもあります。

レンタルで安く電子書籍を読みたい方や、BL・TL作品が好きな方におすすめの電子書籍ストアですよ。

尚、Renta!のサービス終了の可能性については、こちらのRenta!はサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

DLsite

運営会社株式会社エイシス
取り扱い作品数56万点以上
取り扱いジャンル同人コミック
同人青年コミック
同人女性コミック
PCソフト
美少女ゲーム

DLsiteは、ゲオグループの(株)エイシスが運営する国内最大級の二次元コンテンツ販売サイト。

1996年から運営されている老舗サイトで、全年齢・R18・女性向けなど取り扱いジャンルも多岐に渡り、書籍だけではなくゲームや音声作品なども取り扱っています。

一般的な漫画の品揃えは他社に劣りますが、同人誌に関しては他社を圧倒する品揃えです。

二次元作品が好きな方や、同人誌を購入したい方におすすめのストアです。

尚、DLsiteのサービス終了の可能性については、こちらのDLsiteはサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察をどうぞ。

【過去】電子書籍サービスが終了したサイト一覧と各社の対応

最後に、過去にサービス終了した電子書籍ストアが、サービス終了後に実際にどのような対応を行なっていたのかを見ていきましょう。

まずは楽天Rabooから見ていきましょう。

楽天Raboo

運営会社楽天グループ株式会社
サービス終了日2013年3月31日

楽天Rabooはサービス終了後、楽天Koboへの移行のうえ、購入金額の半額分のポイントを還元しました。

また、楽天Koboへ誘導するために「サービス移行支援プログラム」も併せて行なっています。

エルパカBOOKS

運営会社株式会社ローソン
サービス終了日2014年2月24日

エルパカBOOKSはサービス終了後、購入金額分をPontaポイントで全額返金しました。

購入した電子書籍は、サービス終了後は一切読めなくなっています。

地球書店

運営会社NTTソルマーレ
サービス終了日2014年3月31日

地球書店はサービス終了後、購入した金額分を同社が展開する別の電子書籍サービス(コミックシーモア)のポイントで還元しました。

また、購入済みの書籍はアプリでダウンロードしておけば、サービス終了後も閲覧可能としています。

ヤマダイーブック

運営会社山田電機株式会社
サービス終了日2014年7月31日

ヤマダイーブックはサービス終了後、新サービスの「やまだ書店」へ移行のうえ、移行しないユーザーにはイーブックポイントの残額をヤマダポイントで付与しました。

しかし当初はサービス終了後の対応が全くなく、ユーザーから強い批判を受けたうえでの対応となりました。

TSUTAYA.com eBOOKs

運営会社TSUTAYA.com
サービス終了日2014年10月31日

TSUTAYA.com eBOOKsはサービス終了後、アカウントごと「BookLive!」へ引き継ぎとなりました。

引き継ぎできない一部の電子書籍に関しては、購入金額分をTポイントで返金しています。

BookGate

運営会社株式会社広済堂ホールディングス
サービス終了日2015年8月31日

BookGateはサービス終了後、アプリをダウンロードした状態であれば購入済みの作品のみ閲覧可能としました。

他サイトへの引き継ぎやポイント還元などの対応は行なっていません。

BooksV

運営会社富士通株式会社
サービス終了日2015年9月29日

BooksVではサービス終了後、購入金額分を「honto」で利用できるポイントとして返金しました。

また、アプリが残っていれば、購入済みの作品のみ閲覧可能としています。

ダイヤモンドブックス

運営会社株式会社ダイヤモンド社
サービス終了日2016年5月31日

ダイヤモンドブックスはサービス終了後、アプリをダウンロードした状態であれば購入済みの作品のみ閲覧可能としました。

また、再ダウンロードは2016年11月30日までと、サービス終了から1年以上は可能な状態にしています。

本よみうり堂デジタル

運営会社読売新聞社
サービス終了日2017年9月26日

本よみうり堂デジタルはサービス終了後、アプリをダウンロードした状態であればすでに購入した書籍を引き続き読めるようにしました。

他サイトへの引き継ぎやポイント還元などの対応は行なっていません。

ポンパレeブックストア

運営会社株式会社リクルート
サービス終了日2018年3月1日

ポンパレeブックストアはサービス終了後、「スマートブックストア」へ引き継がれました。

購入済みの書籍は引き続きスマートブックストアで閲覧でき、保有コインもそのまま使えるように対応しています。

まとめ:電子書籍はサービス終了の可能性が低いストアを使おう!

まとめ:電子書籍はサービス終了の可能性が低いストアを使おう!

本記事では、電子書籍サービスが終了した際の対応や、サービス終了のリスクを避けるコツについてご紹介しました。

あらためて、サービス終了の可能性が低い電子書籍サービス選びのコツは以下の通りです。

  • 運営会社の規模が大きい
  • サービスの運営実績が長い
  • 利用者が多い・人気がある

本記事でご紹介した電子書籍サービスは、どれも上記の条件をほとんど満たしていますので、サービス終了の心配はほぼなく安全にご利用いただけます。

ぜひ本記事も参考にしていただき、安全に電子書籍を楽しんでくださいね。

尚、電子書籍ストア選びに迷うようであれば、こちらの【徹底比較】電子書籍の購入はどこがいい?おすすめストアランキングをどうぞ。

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