Booklive!はサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察

BookLive!はサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察

「BookLive!で電子書籍を購入したいんだけど、今後サービス終了の可能性ってある?」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • BookLiveのサービス終了リスクについて

お金を払ってせっかく電子書籍を購入しても、運営会社のサービス終了で読めなくなる可能性はないのか、不安ですよね。

特にBookLive!は国内最大級の電子書籍ストアのため、知名度の高さからもこれから利用を検討している人は多いはずです。

そこで本記事では、BookLive!は今後もサービスが継続していく安全な電子書籍ストアなのか、考察していきます。

本記事を読めば、BookLive!を利用するべきか判断できるため、ぜひ参考にしてください。

おすすめ電子書籍ストア

Amebaマンガ

大好評!Amebaの電子コミックサービス【Amebaマンガ(アメーバマンガ)】

Amebaマンガでは期間限定で100冊40%OFFクーポンを配布中。ここまでヤバいクーポンは、他では配布していません。

いつ配布が終了するかわからないですが、配布終了のカウントダウンは始まっていると思ってください。(会員特典のポイント、限定クーポンは予告なく変更・終了する場合がございますのでご了承ください

コミックシーモア

コミックシーモア
  • 漫画が読めるストアランキング1位
  • 漫画の安いストアランキング1位
  • 初回特典のお得度ランキング1位
  • ポイント還元率ランキング1位

漫画を読むならコミックシーモア。クーポン配布・セールが圧倒的です。

詳細は下記のリンクをどうぞ。

ebookjapan

ebookjapan

ebookjapanでは50%OFFクーポン(最大3,000円引き)を配布中。値段が7,500円以下の本なら、ebookjapanが最もお得です。

Amebaマンガの40%OFFクーポンでは7,500円以上で割引額が3,000円以上になりますが、ebookjapanは上限の割引額3,000円止まりとなるので。。。なので、例えば漫画10~15冊くらいで約7,500円以下の値段であればebookjapanを使いましょう

BookLive!はサービス終了の可能性はある?3つの観点から考察

CMでもおなじみの「BookLive!」ですが、今後サービス終了の可能性はあるのでしょうか。

結論から言うと、BookLive!のサービス終了の可能性はほぼないと断言できます。

なぜなら、BookLive!は下記3つの項目を全てクリアしているため、今後も安定してサービスを提供し続けられるストアと判断できるからです。

  • 運営会社の大きさ
  • サービス継続の長さ
  • 利用ユーザーの多さ

過去には多くの電子書籍ストアがサービス終了となりましたが、上記3つの項目をクリアしているストアは、今でもサービスを継続している傾向です。

ここからは、BookLive!のサービス終了の可能性について、3つの観点からさらに詳しく解説していきます。

【BookLive!】運営会社の大きさ

BookLive!は、東証一部上場企業の「凸版印刷」グループ子会社の「株式会社BookLive」が運営しています。

凸版印刷と聞いてもあまり馴染みがないかもしれませんが、大日本印刷と並ぶ「国内印刷業界2強」と呼ばれるほどの大企業です。

そんな凸版印刷グループ子会社の「株式会社BookLive」は、2021年に「これから伸びる首都圏のカイシャ2021秋」にも掲載されている注目企業です。

大企業のバックがあり、業界内外からも注目されている企業のため、運営会社が潰れる心配はほぼないと言えるでしょう。

以上のように、運営会社の規模の観点から、BookLive!が今後サービス終了する可能性は考えにくいと言えます。

関連記事【激やば】電子書籍はサービス終了したらヤバい!?【終了サービス一覧と対応事例を公開】

【BookLive!】サービス継続の長さ

BookLive!は2011年にサービスを開始し、2022年で11周年を迎える電子書籍ストアです。

元々は凸版印刷が2003年より運営していた「携帯電話向け電子コミックストア」を起源としてスタートしているため、電子書籍サービスの先駆けと言っても過言ではありません。

運営歴が長いということは、それだけビジネスとして利益がしっかり出ているということなので、その分サービスが終了する可能性は低いと言えます。

以上のように、サービス継続の長さの観点から、BookLive!は今後もビジネスとしてサービスを継続していくと考えられます。

【BookLive!】利用ユーザーの多さ

BookLive!の会員数は2015年に150万人を超えており、現在まで多くの人に利用されています。

利用ユーザーが多いということは、ストア側も利益を得ることができますし、その分利用者にサービスの還元といった好循環が生まれます。

また、ESP総研が実施した2020年9月の電子書籍・電子コミックに関する調査によると、「使いやすい電子書籍ストアN0.1」に選ばれていることから、実際にユーザーからの支持が厚いことが伺えます。

以上のように、利用ユーザーの多さの観点からも、BookLive!は今後も安定してサービスを継続できると推測できます。

まとめ:BookLive!はサービス終了の可能性は低い!

本記事では、「BookLive!」のサービス終了の可能性について、3つの観点から考察していきました。

改めて、BookLive!は以下3つの観点からサービス終了の可能性はほぼないと言えます。

  • 大企業の子会社が運営するサービスのため安心
  • 電子書籍サービスの先駆けと言えるほど、長い運営歴があるため安心
  • 多くの利用者から支持を得ているため安心

上記3つの観点からわかるように、BookLive!は今後も安定した利益とサービスを提供できると推測できるため、サービス終了の可能性はほぼゼロでしょう。

本記事を読んで、BookLive!を安心して利用できると感じたなら、ぜひ利用を検討してみてください。

-初心者向け情報