「Kindleストア」VS「BookLive!」12項目で徹底比較

「Kindleストア」VS「BookLive!」12項目で徹底比較

2020年9月5日

 

KindleストアとBookLive!ってどっちがおすすめ?

わかりやすく比較してほしい。

 

このような疑問にお答えします。

 

 

業界No.1の品揃え・利用率のKindleストア。そして毎日割引クーポンが貰え、激安コーナーで格安で本を購入できるBookLive!。

どちらも素晴らしいストアですが、「どっちの方が優れているのか?」知りたい人は多いです。

 

私も気になっていました。

 

ということで今回は、KindleストアとBookLive!を比較して、どんな人におすすめのストアなのか解説します。

本記事を読めば「Kindleストア」VS「BookLive!」の結末を知ることができますよ。

 

本記事の執筆者

本記事の執筆者

Twitter(@k03mind)

 

当サイトを運営する私は、電子書籍を3年以上利用しているヘビーユーザー。

そんな私が記事を書いているので、本記事の信頼性は抜群ですよ。

 

KindleストアとBookLive!の比較【選び方の解説】

KindleストアとBookLive!の比較【選び方の解説】

  • どんなサービスを受けたいのか?
  • どんな本を読みたいのか?
  • 自分が何を求めているのか?

結論、電子書籍ストアは上記3項目を意識して選ぶべきで、というのも、電子書籍ストアごとに"強み"や特徴が違うので。

なので、これを意識するだけで"自分に合う最適なストア"が見つかります。

 

まずは自己分析です!

 

自己分析ができた人は次の項へ進んでください。

 

以下の通り、

について解説していきます。

 

Kindleストアがおすすめの人

Kindleストアがおすすめの人

Kindleストアがおすすめの人

  • 幅広いジャンルを読みたい
  • 幅広いジャンルを安く買いたい
  • ビジネス書を読みたい人
  • 読み放題サービスを使いたい人
  • 電子書籍リーダー「Kindle」を使いたい人

Kindleは幅広いジャンルの本を読む人におすすめで、ビジネス書を中心に読む人はさらにおすすめ。

というのも、品揃えが約600万冊と電子書籍業No.1で、その中で特にビジネス書を豊富に取り扱っているから。

 

品揃えは電子書籍業界No.1!

 

また、各ジャンル満遍なくセールを実施しているので、安く買うことにも適しています。

以下は2021年2月に開催されていたセールの一部であり、非常に安く購入できることがわかるかと。

 

kindleストアのセール

 

また、読み放題サービス「kindle Unlimited」というものがありまして、月額980円で200万冊近い本を読めます。

ここまでの作品数を読み放題にしているストアはありません。

 

Kindle Unlimitedについては、こちらの[最新版]Kindle Unlimitedのリアルすぎる口コミ・評判。メリット・デメリットも解説でさらに詳しく解説しているのでどうぞご覧ください。

このように本好きにはたまらないサービスが豊富なので、たくさんの本を読みたいならKindleストアが最適ですよ。

 

Kindleストアのメリット

  1. 利用率No.1の安全なストア
  2. 電子書籍ストアNo.1の品揃え
  3. 多ジャンルでセールがある
  4. 読み放題サービスがすごい
  5. 専用リーダーの性能が素晴らしい

 

\圧倒的品揃え/

利用率No.1の電子書籍ストア!!

 

 

BookLive!がおすすめの人

BookLive!がおすすめの人

BookLive!がおすすめの人

  • 様々なジャンルの本を読みたい
  • 様々なジャンルの本を安く買いたい
  • 無料作品をたくさん読みたい
  • Tポイントを貯めたい・使いたい
  • 毎日クーポンが欲しい

BookLive!は初回特典として無料で会員登録するだけで半額クーポンがゲットできます。

さらには毎日もらえる割引クーポンもありまして、とにかく電子書籍を安く買えるストアです。

 

毎日引けるクーポンガチャがお得

 

クーポンだけでなくセール・キャンペーンも豊富なので、電子書籍を安く買うならBookLive!が最適なストアですよ。

 

とにかく安く電子書籍を購入できます!

 

また、BookLive!ストア内で貯まるポイントはTポイントです。

日常的にTポイントを使う人や、ポイントを貯めたい人は、BookLive!でもお得に利用できますよ。

 

BookLive!のメリット

  1. 品揃えが豊富
  2. 無料登録で50%OFFクーポンGET
  3. 無料作品が1万冊以上ある
  4. 激安セールコーナーがすごい
  5. 毎日引けるクーポンガチャがお得
  6. 友達招待でポイントがゲットできる
  7. 毎日ログインするだけでポイントGET

 

\激安セール中!!/

無料登録で50%OFFクーポンGET!!

 

 

KindleストアとBookLive!の選び方まとめ

✔Kindleストアがおすすめの人✔BookLiveがおすすめの人
  • 利用率No.1の安全なストア
  • 電子書籍ストアNo.1の品揃え
  • 多ジャンルでセールがある
  • 読み放題サービスがすごい
  • 専用リーダーの性能が素晴らしい

\業界No.1の利用率/

初心者が選ぶべき電子書籍

  • 様々なジャンルの本を読みたい
  • 様々なジャンルの本を安く買いたい
  • 無料作品をたくさん読みたい
  • Tポイントを貯めたい・使いたい
  • 毎日クーポンが欲しい

\激安セール中!!/

無料登録で50%OFFクーポンGET!!

 

先の項ではKindleストアとBookLive!がおすすめの人を解説したので、一度表にしてわかりやすくまとめておきました。

 

何度も言うように、電子書籍ストアは

  • どんなサービスがあるのか?
  • どんな本が読めるのか?
  • 自分が何を求めているのか?

で選ぶべきなので、自分はどっちのストアが合うのか吟味してください。

 

もしなければ、こちらの[完全版]電子書籍を安く・お得に買う方法【おすすめストアを比較して公開】が参考になると思うのでご活用ください。

 

以上でKindleストアとBookLiveの選び方についての解説は終了です。

ここからは「KindleストアとBookLiveのどっちを利用するか?」で、まだ悩まれている人向けにさらに深掘りした比較を解説していきます。

 

KindleストアとBookLive!を12項目で比較

KindleストアとBookLive!を12項目で比較

比較項目KindleBookLive!
①運営会社の安全性
②登録料・月額料無料無料
③初回特典×
④品揃え
⑤セール・キャンペーン
⑥ポイント還元率
⑦アプリ性能
⑧対応デバイス
⑨利用できる端末数
⑩画質
⑪支払方法
⑫専用リーダーで比較×

 

KindleストアとBookLiveについて12項目で比較しました。1つずつ深掘りしていきます。

 

①運営会社の安全性で比較

①運営会社の安全性で比較

両ストアともに問題なし

ストアが閉鎖した場合の問題は、それまでに購入した電子書籍は全て読めなることなので、安全性は一番に確認する必要があります。

そこで今回比較するKindleストアとBookLive!についてなのですが、両ストアともに大手企業が運営しているのでストア閉鎖の心配はありません。

 

以下は簡単な企業説明です。

 

  • Kindle:世界的大企業であるAmazonが運営しており、Google、アップル、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。
  • BookLive!:運営会社は(株)BookLiveで、現在は世界最大規模の印刷会社である凸版印刷の子会社として運営している。また、電子書籍ストア運営会社としては老舗の部類に入る。(2003年12月より運営のため)

 

Kindleストアの安全性について

問題なし

KindleはAmazonが運営している電子書籍ストアでして、Amazonと聞いただけで信頼度は抜群

サービスの質もよく、その証拠に電子書籍業界でのシェア率は1位です。

 

そんな信頼性の高いストアなので、閉鎖の可能性は限りなくゼロに近いですよ。

 

Amazonサービスは最強です!

 

BookLive!の安全性について

問題なし

BookLive!は、(株)BookLive!が運営しており、この会社は大手印刷会社である凸版印刷の子会社として現在も活躍しています。

Kindleストアを運営するAmazonと比べると運営会社の規模は劣りますが、とはいえ凸版印刷は世界最大の総合印刷会社。

 

世界規模の子会社なので、信頼性は十分です。よほどのことがない限りはストアが閉鎖するなんてことは無いでしょう。

 

印刷業界最大手の子会社が運営している!

 

ストアの安全性で比較

 

②登録料・月額料について

②登録料・月額料について

会員登録時の費用は必要なく、月額費も必要ないので、本を購入する時以外は無料で利用できます。

不当に請求されることはないので、安心して利用できます。

 

どちらも無料!

 

ただし、Kindleストアについては読み放題サービスを展開しており、そちらについては月額980円必要なので注意。

200万冊近い本を読めるので、お得なサービスに違いはありませんが、完全に無料で利用したいと考えているなら間違えて利用しないようにしましょう。

 

利用するメリット

  1. ラインナップが多い
  2. 初回30日間無料で使える
  3. 月2冊で元が取れる料金プラン
  4. オフラインでも本が読める
  5. 好きなデバイスでいつでも読める

 

\読み放題サービス最強!!/

無料期間30日間

 

初回30日間は無料で利用できますが、それ以降は費用を請求されます。

さらに詳しくKindleストアの読み放題サービスについて知りたければ、こちらの[最新版]Kindle Unlimitedのリアルすぎる口コミ・評判。メリット・デメリットも解説で解説しているのでどうぞご覧ください。

 

登録料・月額料で比較

 

③初回特典で比較

③初回特典で比較

kindleに初回特典はありませんが、BookLive!には無料登録で50%OFFクーポンが初回特典として配布されます。

こちらは1冊しか使えないというデメリットはありますが、割引上限額がなくストア内の作品にならどれでも利用できるという利点があります。

 

無料登録で50%OFFクーポンGET

 

登録後、いきなり好きな本を半額で購入できるので、本好きの人からするとありがたい特典ですね。

マンガなどの安い本に使うより、ビジネス書などの高価な本に使う方がお得ですよ。

 

初回特典について

 

また、電子書籍の初回特典や日常的に貰えるクーポンで、どこのストアがお得なクーポンを配布してくれるのか比較した記事があります。

詳しくは以下で解説しているので、気になる方はどうぞご覧ください。

 

 

④品揃えで比較

④品揃えで比較

両ストアともに作品数は多いですが、Kindleストアの方が頭一つ分作品数が多いです。

 

Kindleストアの品揃えについて

600万冊以上

Kindleの取り扱い作品数は600万冊以上と電子書籍業界No.1であり、世の中に出回っている本のほとんどを読むことができます。

有名作品はもちろんのこと、マイナー作品の取り扱いも申し分はないので、たくさんの本を読みたいのであれば最適なストアですよ。

 

BookLive!の品揃えについて

100万冊以上

BookLive!の品揃えは約100万冊で、Kindleストアの600万冊と比べると取り扱い作品数は6倍ほど違います。

とはいえ、BookLive!の100万冊でも十分。というのも、有名作品はすべて取り扱いがあるから。

 

マイナーすぎる作品を読みたいのであればKindleストアを選ぶべきですが、そうでもないならBookLive!でも十分ですよ。

 

品揃えについて

 

ちなみに、読みたいジャンルが決まっているのであれば、下記の記事が参考になるかと。ランキング形式で解説しているので、最適なストアが見つかりますよ。

 

 

⑤セール・キャンペーンで比較

⑤セール・キャンペーンで比較

KindleBookLive!
  • 日替わりセール
  • 月替わりセール
  • 各種セール実施
  • 全ジャンルでセール・キャンペーン実施
  • 毎日貰えるクーポンガチャを実施
  • 新規会員で50%OFFクーポンGET
  • 激安セールを開催

どちらもセール・キャンペーンは充実していますが、特に本を安く購入できるのはBookLive!です。それぞれ深掘りしますね。

 

Kindleストアのセール・キャンペーン

  • 日替わりセール
  • 月替わりセール
  • 各種セール実施

Kindleは"特定のジャンルが特別安い"ということはないですが、逆に多ジャンルでセール・キャンペーンが実施されています。

例えば以下の画像の内容ですね。

 

kindleストアのセール

 

50%OFFの作品もざらにあり、多ジャンルで安く購入できることがわかるかと思います。

また、日替わり、月替わりでセール情報が更新されていくのも魅力的で、自分の欲しい作品が安くなる可能性があります。

 

ジャンル関係なく本を安く購入したいのであれば、Kindleストアは最適なストアですよ。

 

\圧倒的品揃え/

利用率No.1の電子書籍ストア!!

 

BookLive!のセール・キャンペーン

  • 全ジャンルでセール・キャンペーン実施
  • 毎日貰えるクーポンガチャを実施
  • 新規会員で50%OFFクーポンGET
  • 激安セールを開催

BookLive!ではKindleストアと同様に多ジャンルで安く本を購入できるのですが、その安さはKindleストアを凌ぎます。

まず、初回特典で500円OFFクーポンが配布されるのですが、それ以外にも毎日クーポンガチャというもので毎日クーポンをGETすることができます。

 

ブックライブの毎日ガチャ

 

初回特典以外でも毎日50%OFFクーポンをGETできる可能性があります。

また、激安セールというものが実施されていまして、とにかく本が安いコーナーがあります。

 

bookliveのセール情報

 

上記の画像は2020年9月に実施されていた激安コーナーですが、98%OFFはやばすぎますよね。実質タダみたいなもの。

このように激安コーナーや毎日クーポンなどで安く本を購入できるのですが、そもそも無料で読める作品が16,000冊以上というのも大きな特徴です。

 

Kindleストアと比べても圧倒的に安く本が購入できるストアですが、そもそも無料作品が多いので、お金を使わずに電子書籍を楽しめますよ。

 

\激安セール中!!/

無料登録で50%OFFクーポンGET!!

 

セール・キャンペーンについて

 

⑥ポイント還元率で比較

⑥ポイント還元率で比較

KindleBookLive!
  • Amazonポイント:1%前後
  • Tポイント:3%
  • クラブポイント:0.5

ポイント還元については、純粋な還元率だけで見るとBookLive!の方がお得ですが、普段どんなサービスを使っているのかによっておすすめする人は変わります。詳細を解説していきますね。

 

Kindleストアのポイント還元率について

Amazonポイント:1%前後

KindleではAmazonポイントが付与されまして、こちらは会員にならなくても商品購入で誰でもGETできるポイントです。

誰でもGETできるということもあり、ポイント還元率は1%と決して高いものではないですが、Amazonサービスを普段から利用しているのであればポイントの貯まりは早いです。

 

なので、日常的にAmazonサービスを使うのであればKindleストアがおすすめですよ。

 

BookLive!のポイント還元率について

  • Tポイント:3%
  • クラブポイント:0.5

BookLive!ではTポイントが貯まるのですが、こちらは前月の累計購入金額によってポイント還元率が変わります。

詳しくは以下の画像をご覧ください。

 

ブックライブのポイント制度

 

最大で3%の還元率になるのですが、最大ポイントまでは1万円の本の購入で達成です。

まとめ買いをすれば最大ポイントを獲得できるランクまですぐに上がるので、月に本を1万円以上購入するなら最適なストアです。

 

Tポイントの需要は非常に高く、日常的にもいろいろな店で使うことができますので、価値あるポイントが3倍貯まるのはありがたいですね。

 

ポイント還元率について

 

 

⑦アプリ性能で比較

⑦アプリ性能で比較

アプリ機能KindleBookLive!
目次
本棚作成・整理
ページめくり変更×
ダウンロード中読書×
画像の拡大
しおり・付箋機能
明るさ調整
縦読み××
ページ自動めくり×
アプリのロック××
本棚のロック×

 

アプリ性能についてはどちらも大差なく便利機能は充実しているのですが、個人的にそれぞれ一点ずつ不便な点があります。

詳細は以下です。

 

  • kindleには本棚ロック機能がなく、見られたくない本がある場合、不便。
  • BookLive!にはダウンロード中に読書できる機能がなく、不便。

 

なくても電子書籍を読む分には問題はないので、あくまでも個人的な感想として捉えてください。

 

アプリ性能について

 

⑧対応デバイスで比較

⑧対応デバイスで比較

スマホ・PC・タブレットなど

両ストアともに対応デバイスは同じで、スマホ・PC・タブレットなどの日常的に利用しているものを使うことができます。

とくに専用のデバイスが必要ということはないので、誰でも電子書籍を楽しむことができますよ。

 

対応デバイスについて

  • Kindle:スマホ・PC・タブレットなど
  • BookLive!:スマホ・PC・タブレットなど

 

⑨利用できる端末数で比較

⑨利用できる端末数で比較

5台も利用できれば問題ありません。というのも、基本的に5台以上を同時利用することはないから。

今の時代はYouTubeやAmazonプライムなどの、暇をつぶせるコンテンツがたくさんあるので、例えば家族全員が同じタイミングで電子書籍を利用することは考えられないんですよね。

 

なので、端末数は両ストアとも申し分なしです。

 

端末数について

 

ただし、アカウント共有については注意点がいくつかありまして、これを理解しておかなければ後々トラブルが起きることがあります。

詳細はこちらの家族で電子書籍アカウントを共有する方法【違法ではありません】で解説しているので、気になる方はどうぞご覧ください。

 

⑩画質で比較

⑩画質で比較

両ストアとも問題なし

画質については両ストアともに問題なく、非常にきれいです。

詳しくは以下の画像をご覧ください。

 

Kindleストアの画質

kindleの画質

キングダム1巻より引用
©原泰久/集英社

 

BookLive!の画質

ブックライブの画質

キングダム1巻より引用
©原泰久/集英社

 

比較してわかる通り、どちらも綺麗です。

読んでいて疲れることはないので、どちらのストアを利用しても不快な思いをすることはないですよ。

 

画質について

 

⑪支払方法で比較

⑪支払方法で比較

KindleBookLive!
  • クレジット
  • ドコモ払い/spモード決済
  • au かんたん決済/au WALLET
  • Amazonギフト
    • クレジットカード
    • LINEPAY
    • PayPay
    • spモード決済
    • au かんたん決済
    • ソフトバンクまとめて支払い
    • ワイモバイルまとめて支払い
    • Tポイント
    • ブックライブポイント
    • WebMoney
    • BitCash
    • モバイルSuica
    • 楽天Edy
    • Google Pay
    • ブックライブプリペードカード
    • 三省堂書店 店頭決済サービス

 

クレジットカードが両ストアともに使えるので、特に不便はないです。

しかし、WebMoneyやBitCashなどの支払いはKindleストアではできませんので、そのような少し特別な支払い方法を選択したい方はBookLive!を利用しましょう。

 

BookLive!では16の選択肢の中から支払い方法を選ぶことができるので、支払い方法に拘りたいなら最適ですよ。

 

支払方法について

 

 

⑫リーダー端末で比較

⑫リーダー端末で比較

リーダー端末についてですが、以前はBookLive!にもリーダー端末がありましたが、現在はリーダー端末の販売は実施されておりません。

ということで今回は、Kindleストア専用の端末についてのみご紹介します。

 

Kindleストアの専用端末は"Kindle Paperwhite"というもの。

 

ストア名kindle
商品名Kindle Paperwhite
価格13,900円~
容量8G/32G
接続方法Wi-Fi
Wi-Fi+無料4Gモデル(32Gのみ)
ディスプレイ6インチ(モノクロ)
解像度300ppi
サイズ167×116×8.18mm
重さWi-Fiモデル182g
Wi-Fi+無料4Gモデル191g
バッテリー時間数週間
ライトLED5個使用
防水機能IPX8 規格準拠(水深2m / 最大60分耐久)
ページ送りタッチスクリーン
読める電子書籍Kindleストアで購入したもののみ

 

個人的にすごいと思った機能は防水機能

というのも、お風呂でリラックスしながら本を読むことができるから。

 

真水で水深2メートルまで最大60分耐えれるので、うっかりお風呂に落としても大丈夫です。

他にも機能面は素晴らしいので、Kindleストアを利用するならリーダー端末で読んでみることをおすすめしますよ。

 

評判のいいリーダーです!

 

ちなみにこの端末はKindleストア専用です。

なので、Kindleストア以外のストアを利用するのであれば、間違っても購入してはいけませんよ。

 

リーダー端末について

 

KindleとBookLive!を利用している人のリアルな声

KindleとBookLive!を利用している人のリアルな声

 

それでは最後に、KindleストアとBookLive!を利用している人のリアルな声を公開します。

 

DMMブックスで爆買いしたけど、電子書籍はやっぱりBookLiveをご愛顧してしまって……iPadだとKindleアプリの方が使い勝手良いんだけど、雑誌もだいたいBookLiveで買っちゃってるんだよなぁ

Twitterより引用

 

KindleがMicrosoftOfficeWordなら、Bookliveは一太郎、みたいな良さがあってなかなか選び難いのよなぁ。

Twitterより引用

 

うーーーーーんKindle使おうかなぁ…BookLiveはクーポン思ってたより大して使えなそうだったし、DMMブックスでマンキンまとめ買いは助かるけどこれをメインでは使わないし、エッジも買えるKindleにしようかな…うーん…

Twitterより引用

 

電子書籍は漫画はBookLive、小説はKindleとわけるか考えたけどやはりKindleひとつにしようかなぁ。

Twitterより引用

 

BookLiveKindleで読み上げ対応してない本買うなら毎日クーポンガチャ引ける分amazonより安く買えて軽率に電子書籍購入してしまう場合がある。助かる

Twitterより引用

 

まとめ:「kindle」VS「BookLive!」12項目で徹底比較

まとめ:「kindle」VS「BookLive!」12項目で徹底比較

 

以上、本記事ではkindleストアとBookLive!を12項目で比較しました。

比較項目をもう一度まとめます。

 

比較項目KindleBookLive!
①運営会社の安全性
②登録料・月額料無料無料
③初回特典×
④品揃え
⑤セール・キャンペーン
⑥ポイント還元率
⑦アプリ性能
⑧対応デバイス
⑨利用できる端末数
⑩画質
⑪支払方法
⑫専用リーダーで比較×

 

結論、どちらも素晴らしいストアですが、おすすめできる人は違います。

比較内容から自分に合うストアを選びましょうね。

 

✔Kindleストアがおすすめの人✔BookLiveがおすすめの人
  • 利用率No.1の安全なストア
  • 電子書籍ストアNo.1の品揃え
  • 多ジャンルでセールがある
  • 読み放題サービスがすごい
  • 専用リーダーの性能が素晴らしい

\業界No.1の利用率/

初心者が選ぶべき電子書籍

  • 様々なジャンルの本を読みたい
  • 様々なジャンルの本を安く買いたい
  • 無料作品をたくさん読みたい
  • Tポイントを貯めたい・使いたい
  • 毎日クーポンが欲しい

\激安セール中!!/

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気に入るストアをどうぞ!

 

 

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