電子書籍は高い?←いいえ、安いです。理由を徹底的に解説する

電子書籍は高い?←いいえ、安いです。理由を徹底的に解説する

本を買うとき、電子書籍で買うと高いと聞いたけど本当なの?

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の執筆者

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Twitter(@k03mind):かずき

 

今回は電子書籍で本を買うと高いのか?という疑問にお答えします。

 

先に結論を言ってしまうと、そんなことはないです。むしろ安いです。

 

詳しくは、本記事の前半パートで電子書籍が安い理由を、後半パートで電子書籍が高いと言われる理由を解説します。

 

それでは本題に入りましょう。

 

電子書籍は高い?いいえ、安いです。

電子書籍は高い?いいえ、安いです。

 

さて、電子書籍が高いと言われている件についてなのですが、冒頭でも言いました通り"安い"です。

 

わかりやすいように、次の3つに分けて解説します。

 

  1. 電子書籍と紙媒体の価格で比較
  2. 電子書籍には様々なセールがある
  3. そもそも無料で読める作品が多数ある

 

それでは一つずつ解説していきます。

 

1.電子書籍と紙媒体の価格で比較

 

さっそくですが、下記の電子書籍と紙媒体の価格表を見てください☟

 

作品名価格(電子書籍)価格(紙の本)
キングダム¥564¥594
進撃の巨人¥462¥495
メモの魔力¥1,463¥1,540
嫌われる勇気¥1,320¥1,650

 

電子書籍が高いと言われていることを一撃で論破してしまいましたね。

 

高くはなく、むしろ安いです。今回は有名な作品で比較しましたが、どの作品で比較しても結果は同じで、ほとんどの場合が電子書籍の方が安いです。

 

2.電子書籍には様々なセールがある

 

紙の本でもセールはありますが、電子書籍には遠く及びません。

 

というのも、電子書籍では無料登録するだけで50%OFFクーポンをgetできたり、"GWセール"などのイベント期間中は全品20%OFFなどを平気で開催します。

 

正直、本屋ではこのようなセールはありえないですよね。

 

電子書籍も紙媒体も先ほどの価格表で電子書籍の方が安いということがわかっていますので、セールの多い電子書籍の方がさらに安く購入できることがわかります。

 

3.そもそも無料で読める作品が多数ある

 

先に解説した「電子書籍の値段の方が紙より安い」、「電子書籍はセールが豊富」ということから、電子書籍は高くなく、むしろ安いということがわかったかと思います。

 

しかし、そもそもの話、電子書籍はお金が必要ない場合が多々あります。

 

というのも、無料作品が非常に多いので、そもそも買わなくても大丈夫なんですよね。

 

例えば、BookLive!とかは無料で16,000冊以上で読めてしまいます。これは国内の電子書籍サイトではトップクラスですよ。

関連記事[BookLive!の口コミ・評判]4つのデメリットと7つのメリットを必ず理解しよう

 

以上、電子書籍は高くはなく、むしろ安い理由についてでした。

 

普通に考えれば安いことはわかります。では、なぜ高いと言われれているのでしょうか?

 

こちらは明確な理由がありますので、次で解説していきますね。

 

電子書籍が高いと言われる理由

電子書籍が高いと言われる理由

 

さて、さっそく電子書籍は高いとされる理由についてなのですが、こちらは明確な理由が3つあります☟

 

  1. 電子書籍なのに、定価だと紙の本と値段が同じだから
  2. 電子は実物として存在せず、購入満足度が得られない
  3. 電子書籍には"中古"がないため安く見えない

 

理由を一つずつ解説していきます。

 

1.電子書籍なのに、定価だと紙の本と値段が同じだから

 

電子書籍なんだから安く売れよ!

 

電子書籍は人件費や印刷代等がかかっていないように見えるので、このように思われがちですよね。

 

しかし、先に解説した電子書籍と紙媒体の価格表を思い出してください。電子書籍の方が安いですよね?

 

そう、これただの思い込みの勘違いなんです。とはいえ、もう少し安くできます。電子書籍は紙の本の3分の1くらいの値段にできるそうですよ。(詳しくはこちらでまとめてくれています。)

 

しかし、そんなことをすると本屋で誰も買わなくなりますよね。

 

売れなくなると当然、全国の本屋は潰れます。それはそれで沢山の人が文句を言うでしょう。

 

現状、著作権等の問題ですべての本が電子書籍で販売できないことから、紙の本を取り扱う本屋は残ってもらわなければ困る人が大勢います。

 

そのため、値段設定にあきらかな差が出ないように、定価を大幅に安くすることはできないんですよね。

関連記事【戦犯は作家!?】読みたい本が電子書籍化されない4つの理由を徹底解説

 

2.電子は実物として存在せず、購入満足度が得られない

 

続いては個人の問題で、実物として存在しない電子書籍では満足度があまり得られないことが原因として挙げられます。

 

というのも、本棚に並べられるのと、電子として保管するのとでは購入満足度は違いますよね。

 

ただ、わからなくもないですが、だからと言って「安くしろ!」は違う気もします。。。

 

これについては、購入満足度を得たいのであれば電子書籍ではなく、紙の本を買うことで解決できますよね。

 

購入満足度を求めるのであれば紙の本を購入しましょう。

 

3.電子書籍には"中古"がないため安く見えない

 

3つ目の理由としては、電子書籍には紙の本とは違い、"中古"というものが存在しないからです。

 

普段から中古作品を購入していた人からすれば、確かに高く見えるかもしれませんね。中古なら100円で買える作品も多くありますし。

 

現状、電子書籍には中古作品という概念が存在しないので、中古作品ほど安い本はないと言えるでしょう。

 

なので電子書籍は高く見えてしまうのです。

 

以上、電子書籍が高いと言われる3つの理由でした。

 

それでは最後に本記事のまとめです。

 

まとめ:電子書籍は高い?←いいえ、安いです

まとめ:電子書籍は高い?←いいえ、安いです

 

以上、電子書籍が高いと言われている件についてまとめました。

 

本記事の内容をもう一度まとめておきます☟

 

電子書籍は高くはなく、むしろ安い理由

  1. 電子書籍と紙媒体の価格で比較すると電子の方が安いことがわかる
  2. 電子書籍には様々なセールがある
  3. そもそも無料で読める作品が多数ある

 

電子書籍が高いと言われる3つの理由

  1. 電子書籍なのに、定価だと紙の本と値段が同じだから
  2. 電子は実物として存在せず、購入満足度が得られない
  3. 電子書籍には"中古"がないため安く見えない

 

結論、電子書籍は紙の本に比べて安いです。なので、本を安く購入したいのであれば電子書籍を利用しましょう。

 

また、最後に当サイトのまとめ記事を下記に載せておきます。

 

どこの電子書籍ストアを利用するか悩んでいる人は、間違いなく解決できますよ☟

 


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